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IBLニュース
- NEW2015/07/23 カイコで生産した抗体から糖鎖構造が均一である抗体を作製する技術開発の成功について
- NEW2015/07/22 インスリン単剤療法中の2型糖尿病患者に対して、血糖コントロールを改善するための効果的な追加療法について
-
インスリン単独療法にて治療を行っているが、血糖コントロール状況が思わしくない高血糖の日本人2型糖尿病患者に対して、DPP-4 阻害剤(sitagliptin: シタグリプチン) 、もしくは、ビグアナイド剤(metformin: メトホルミン)のどちらを追加投与すれば、より血糖コントロールを改善できるのかを、インスリン、グルカゴン、およびインクレチン分泌への異なる作用を介して、検証している論文をご紹介いたします。
本論文では、インスリン療法にて血糖コントロールが思わしくない患者において、シタグリプチンのグルカゴンを抑制する作用が、血糖コントロール改善のひとつの要因となり得ることを示唆しています。詳細は、下記原文リンクよりご覧ください。
Addition of sitagliptin or metformin to insulin monotherapy improves blood glucose control via different effects on insulin and glucagon secretion in hyperglycemic Japanese patients with type 2 diabetes. Otsuka Y et al. Endocr J. 2015;62(2):133-43 PMID 25328079
尚、本論文において、下記、当社のインクレチン関連Assay kitsをご使用いただいております。
#27784 GLP-1, Active form Assay Kit - IBL
#27201 Human GIP, Active form Assay Kit - IBL
#27203 Human GIP, Total Assay Kit - IBL
インクレチン関連製品ラインアップはこちら
欧州糖尿病学会にて展示致します!
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株式会社免疫生物研究所
診断・試薬事業部
販売サポート
TEL: 0274-50-8666
Email: do-ibl@ibl-japan.co.jp
- NEW2015/07/14 ご盛況いただきました 日本動脈硬化学会での展示
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2015年7月9日(木)~ 7月10日(金) に仙台国際センター・新展示施設で開催されました第47回 日本動脈硬化学会にて、当社の連結子会社である(株)スカイライト・バイオテックと共同展示ブースにて、LipoSEARCH および生活習慣病関連の研究用試薬を多数ご紹介させて頂きました。
たくさんのお客様にご来場頂きまして、誠にありがとうございました。お客様から頂きました貴重なご意見を、今後の製品開発および販売活動に役立たせて頂きます。
(株)スカイライトバイオテックでは、微量の血液サンプルから高感度ゲルろ過HPLC法により、リポタンパク質の詳細プロファイルデータを解析する受託サービス「LipoSEARCH」を提供しております。
また、当社ELISAキットを使用した、生活習慣病等バイオマーカー受託検査サービスも提供しております。
当社では、リパーゼの測定系を含む脂質代謝に関するELISA製品を多数ラインアップしております。リパーゼは、体内の脂質の消化を行う消化酵素であり脂質の代謝に関係しています。
また、当社では、脂肪細胞から分泌される生理活性物質であるアディポサイトカイン関連製品を多数取り揃えております。
メタボリックシンドロームの原因とされる内臓脂肪が蓄積すると、脂肪細胞が肥大・増殖し、アディポサイトカインの分泌異常が起こり、これによって動脈硬化が促進され、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となります。
アディポサイトカインには、動脈硬化を促進させる方向に働く、TNFα・PAI-1と、予防的に働くレプチン・アディポネクチン・FGF21・オメンチンなどがあります。
関連製品のご案内
#27361 Human Intelectin-1/Omentin-1 Assay Kit – IBL
#27997 Human FGF21 Assay Kit – IBL
#27745 Human ANGPTL2 Assay Kit – IBL
#27775 Human Leptin (highly sensitive) Assay Kit – IBL
#27412 Human Total Angiotensinogen Assay Kit – IBL
#27789 Human DPP4 / CD26 Assay Kit - IBL
その他、多数取り揃えております。
アディポサイトカイン Assay Kit 脂肪組織が作る生理活性物質 -動脈硬化の研究に!ー
Human DPP4/CD26 Assay Kit 注目される新規アディポサイトカイン・肥満関連研究に
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- 2015/06/24 Omentin-1 新バイオマーカーとして期待!心不全患者の予後に影響
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Intelectin-1/Omentin-1はガラクトフラノースに結合する分泌型の動物レクチンで、主に腸管の杯細胞から分泌される糖タンパク質です。アディポサイトカイ ンとして血中に存在することが分かり、新たな代謝関連危険因子のバイオマーカーとして期待されています。
Omentin-1が、心不全患者の予後マーカーになりうることを示す論文をご紹介いたします。
下記紹介の論文には、当社の製品 #27361 Human Intelectin-1/Omentin-1 Assay Kit – IBL が使用されています。
原文は下記リンクよりご覧ください。
Impact of serum omentin-1 levels on cardiac prognosis in patients with heart failure. Narumi T et al. Cardiovasc Diabetol. 2014 Apr 23;13:84. PMID: 24755035
心疾患関連製品はこちら
メタボリックシンドローム関連製品はこちら
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受託サービス
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ご不明な点・ご質問等がございましたら、いつでもお気軽に当社までお問い合わせください。
販売サポート
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TEL:0274-50-8666
Email: do-ibl@ibl-japan.co.jp
- 2015/06/24 第三回MatriCell フォーラム 開催のご案内
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2015年9月12日(土)~13日(日)2日間の日程にて、第三回MatriCell フォーラム を開催いたします。
本フォーラムは、Matricellular protein に関する研究者やご興味をお持ちの方々が集い、自由活発に情報交換、意見交換をして頂ける場です。
本年は、三重大学マトリックスバイオロジー研究センターと当社の合同主催により、下記日程にて開催致します。
ご参加と演題発表の登録受付けを開始致します。
ご参加および発表をご希望の方は、下記必要事項をご記入頂き、
事務局宛 do-ibl@ibl-japan.co.jp まで、Emailにてお申し込みください。
======================================
<参加申込み必要事項>
参加者(氏名):
所属:
住所:
TEL:
Email:
ご参加人数:
※複数ご参加の場合、参加者全員のお名前をご記入ください。
演題の発表を筆頭演者として
希望する・希望しない(どちらかを選択)
題名:
発表者:
所属:
発表希望時間 帯:
演題応募締切:2015年8月10日
=======================================
※抄録集は作成いたしません。
ご出席の皆様には、当日受付にて、発表内容についての秘密保持誓約書にご署名をお願い致します。
予めご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
参加お申し込みの皆様には、演題募集締切後にプログラムをご案内致します。
本会が、オステオポンチン、テネイシンを始めとする細胞外マトリックス分子機構の解明に向けた、
新たな共同研究の推進や臨床応用の発展に繋がることを期待して、多くの皆様のご参集をお待ちしております。
記
開催日時: 2015年9月12日(土)13:30~17:45 および
2015年9月13日(日)9:00~12:00
開催場所: 三重大学 大学院医学系研究科 総合医学研究棟 臨床第2講義室
*詳細は後日お知らせ申し上げます
参加費: ¥1,000(会場にてお支払いをお願い致します。)
主催: 三重大学マトリックスバイオロジー研究センター/株式会社 免疫生物研究所
【お問合せ】
三重大学マトリックスバイオロジー研究センター
今中 恭子 Email:imanaka@doc.medic.mie-u.ac.jp
三重大学大学院医学系研究科修復再生病理学
吉田利通 Email: t-yosida@doc.medic.mie-u.ac.jp
〒514-8507 三重県津市江戸橋2-174
TEL: 059-231-5009
【事務局】
MatriCell フォーラム事務局
担当:円谷、前田
株式会社 免疫生物研究所
診断・試薬事業部
IBLニュース
TEL: 0274-22-2889
E-mail:do-ibl@ibl-japan.co.jp
- 2015/06/01 新製品リリース!豊富な製品ラインアップ!アルツハイマー病関連製品のご紹介
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下記新製品がリリースされ、アルツハイマー関連製品のラインアップがさらに充実しました。
#27416 Mouse sAPPβ-w Assay Kit - IBL
当社では、長年アルツハイマー病関連試薬の研究開発に取り組んできております。
AmyloidβおよびAPP関連の研究用試薬を豊富に取り揃えており、世界中の創薬・診断薬メーカー、アカデミア等の研究者の皆様に幅広く、ご利用頂いております。
特に、Human Amyloidβ N 末端と特異的に反応する#10323 Anti-Human Amyloidβ (N) (82E1) Mouse IgG MoAbは、当社のベストセラー抗体製品として、長年、多くの研究者の皆様にご利用頂いております。
また、当社では、Aβの22番目と23番目のアミノ酸残基でターン構造を有するAβ毒性コンフォマーを検出できる新しい抗体 #10379 Anti-Human Amyloidβ E22P (11A1) Mouse IgG MoAbも販売しております。
Amyloidβ 関連製品はこちら
APP770関連製品はこちら
その他APP関連製品はこちら
Sialyltransferase 関連製品はこちら
Sialyltransferase (E41 Form)関連製品はこちら
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- 2015/04/17 第51回 EASD 2015 欧州糖尿病学会にて展示致します!
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2015年9月14日からストックホルムで開催される、第51回 欧州糖尿病学会にて、当社の欧州代理店 IBL International GmbH と共同展示をいたします。
当社では、α-Klothoおよびインクレチン (GLP-1 / GIP)など、糖尿病と関連のある製品をはじめ、メタボリックシンドローム関連試薬 (ELISA / 抗体製品) を幅広く取り揃えております。
皆様のご来場を社員一同心よりお待ちしております。
【学会の日程】
第51回 EASD 2015 欧州糖尿病学会
場所: Stockholmsmässan (スウェーデン、ストックホルム)
日程: 2015年9月14日 (月) ~ 2015年9月18日 (金)
ブースNo: B16:23
学会の詳細については、EASD 2015 欧州糖尿病学会のHPよりご確認下さい。
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- 2015/04/17 研究のアウトソーシング! 受託サービスのご紹介
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当社は、創業以来30年以上に渡り、創薬・診断薬メーカー、およびアカデミア等の研究者の皆様へ受託サービスを提供しております。
当社の強みは、本社国内にて、抗体作製や免疫から精製までを実施しておりますので、お客様のさまざまなご要望に対応することが可能なことです。
受託サービス詳細はこちら
<サービス内容>
1.ポリクローナル抗体作製
2.ペプチド合成
3.キャリアタンパク質結合
4.モノクローナル抗体作製
5.マウス腹水採取
6.抗体精製
7.ELISA系の構築
8.免疫組織化学染色
9.抗体標識
10.バイオカラム作製(抗体、各種タンパク質など)
11.遺伝子組換え操作
12.細胞培養
13.実験細胞維持・供給サービス
14.細胞凍結保存サービス
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- 2015/04/17 核酸代謝関連酵素抗体のご紹介
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5FU系抗がん剤の効果予測やがんの予後予測に関連する核酸代謝関連酵素抗体をご紹介します。生体の核酸代謝に関連する酵素として、チミジル酸合成酵素(TS)、ジヒドロピリミジン脱水素酵素(DPD)、チミジンフォスフォリラーゼ(TP)及びオロチン酸ホスホリボシル転移酵素(OPRT)が知られています。これらの酵素は代謝拮抗剤5FUの活性化、代謝、分解に関連する酵素としても知られており、5FU系抗がん剤の効果との関連性が報告されています。さらにTS、DPD等はがん患者の予後に関連する因子としても報告されています。
10409 Anti-TS (ATYMSMAB) Mouse IgG MoAb
画像:大腸がん
画像提供:神戸大学 大学院
保健学研究科 病態解析学領域
鴨志田伸吾教授
10411 Anti-DPD (ADPYDMAB) Mouse IgG MoAb
画像:肺腺がん
研究科 病態解析学領域
鴨志田画像提供:神戸大学 大学院
保健学研究科 病態解析学領域
鴨志田伸吾教授
10413 Anti-TP (ATYMPMAB) Mouse IgG MoAb
画像:乳がん
画像提供:神戸大学 大学院
保健学研究科 病態解析学領域
鴨志田伸吾教授
28135 Anti-OPRT Rabbit IgG Affinity Purify
画像:大腸がん
画像提供:神戸大学 大学院
保健学研究科 病態解析学領域
鴨志田伸吾教授
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- NEW2015/07/22 インスリン単剤療法中の2型糖尿病患者に対して、血糖コントロールを改善するための効果的な追加療法について
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インスリン単独療法にて治療を行っているが、血糖コントロール状況が思わしくない高血糖の日本人2型糖尿病患者に対して、DPP-4 阻害剤(sitagliptin: シタグリプチン) 、もしくは、ビグアナイド剤(metformin: メトホルミン)のどちらを追加投与すれば、より血糖コントロールを改善できるのかを、インスリン、グルカゴン、およびインクレチン分泌への異なる作用を介して、検証している論文をご紹介いたします。
本論文では、インスリン療法にて血糖コントロールが思わしくない患者において、シタグリプチンのグルカゴンを抑制する作用が、血糖コントロール改善のひとつの要因となり得ることを示唆しています。詳細は、下記原文リンクよりご覧ください。
Addition of sitagliptin or metformin to insulin monotherapy improves blood glucose control via different effects on insulin and glucagon secretion in hyperglycemic Japanese patients with type 2 diabetes. Otsuka Y et al. Endocr J. 2015;62(2):133-43 PMID 25328079
尚、本論文において、下記、当社のインクレチン関連Assay kitsをご使用いただいております。
#27784 GLP-1, Active form Assay Kit - IBL
#27201 Human GIP, Active form Assay Kit - IBL
#27203 Human GIP, Total Assay Kit - IBL
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- 2015/06/24 Omentin-1 新バイオマーカーとして期待!心不全患者の予後に影響
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Intelectin-1/Omentin-1はガラクトフラノースに結合する分泌型の動物レクチンで、主に腸管の杯細胞から分泌される糖タンパク質です。アディポサイトカイ ンとして血中に存在することが分かり、新たな代謝関連危険因子のバイオマーカーとして期待されています。
Omentin-1が、心不全患者の予後マーカーになりうることを示す論文をご紹介いたします。
下記紹介の論文には、当社の製品 #27361 Human Intelectin-1/Omentin-1 Assay Kit – IBL が使用されています。
原文は下記リンクよりご覧ください。
Impact of serum omentin-1 levels on cardiac prognosis in patients with heart failure. Narumi T et al. Cardiovasc Diabetol. 2014 Apr 23;13:84. PMID: 24755035
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- 2015/06/01 新製品リリース!豊富な製品ラインアップ!アルツハイマー病関連製品のご紹介
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下記新製品がリリースされ、アルツハイマー関連製品のラインアップがさらに充実しました。
#27416 Mouse sAPPβ-w Assay Kit - IBL
当社では、長年アルツハイマー病関連試薬の研究開発に取り組んできております。
AmyloidβおよびAPP関連の研究用試薬を豊富に取り揃えており、世界中の創薬・診断薬メーカー、アカデミア等の研究者の皆様に幅広く、ご利用頂いております。
特に、Human Amyloidβ N 末端と特異的に反応する#10323 Anti-Human Amyloidβ (N) (82E1) Mouse IgG MoAbは、当社のベストセラー抗体製品として、長年、多くの研究者の皆様にご利用頂いております。
また、当社では、Aβの22番目と23番目のアミノ酸残基でターン構造を有するAβ毒性コンフォマーを検出できる新しい抗体 #10379 Anti-Human Amyloidβ E22P (11A1) Mouse IgG MoAbも販売しております。
Amyloidβ 関連製品はこちら
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その他APP関連製品はこちら
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- 2015/04/17 研究のアウトソーシング! 受託サービスのご紹介
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当社は、創業以来30年以上に渡り、創薬・診断薬メーカー、およびアカデミア等の研究者の皆様へ受託サービスを提供しております。
当社の強みは、本社国内にて、抗体作製や免疫から精製までを実施しておりますので、お客様のさまざまなご要望に対応することが可能なことです。
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1.ポリクローナル抗体作製
2.ペプチド合成
3.キャリアタンパク質結合
4.モノクローナル抗体作製
5.マウス腹水採取
6.抗体精製
7.ELISA系の構築
8.免疫組織化学染色
9.抗体標識
10.バイオカラム作製(抗体、各種タンパク質など)
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- 2015/04/17 核酸代謝関連酵素抗体のご紹介
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5FU系抗がん剤の効果予測やがんの予後予測に関連する核酸代謝関連酵素抗体をご紹介します。生体の核酸代謝に関連する酵素として、チミジル酸合成酵素(TS)、ジヒドロピリミジン脱水素酵素(DPD)、チミジンフォスフォリラーゼ(TP)及びオロチン酸ホスホリボシル転移酵素(OPRT)が知られています。これらの酵素は代謝拮抗剤5FUの活性化、代謝、分解に関連する酵素としても知られており、5FU系抗がん剤の効果との関連性が報告されています。さらにTS、DPD等はがん患者の予後に関連する因子としても報告されています。
10409 Anti-TS (ATYMSMAB) Mouse IgG MoAb
画像:大腸がん
画像提供:神戸大学 大学院
保健学研究科 病態解析学領域
鴨志田伸吾教授
10411 Anti-DPD (ADPYDMAB) Mouse IgG MoAb
画像:肺腺がん
研究科 病態解析学領域
鴨志田画像提供:神戸大学 大学院
保健学研究科 病態解析学領域
鴨志田伸吾教授
10413 Anti-TP (ATYMPMAB) Mouse IgG MoAb
画像:乳がん
画像提供:神戸大学 大学院
保健学研究科 病態解析学領域
鴨志田伸吾教授
28135 Anti-OPRT Rabbit IgG Affinity Purify
画像:大腸がん
画像提供:神戸大学 大学院
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- 2015/04/17 免疫組織染色用抗体のご紹介
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当社では、免疫組織染色用抗体を多数取り揃えております。一部をご紹介いたします。
10323 Anti-Human Amyloid β (N) (82E1) Mouse IgG MoAb
画像:ヒト脳(アルツハイマー病)
ホルマリン固定パラフィン包埋組織、ギ酸処理
28029 Anti-Smad3L (Ser 208/213 Phosphorylated) Rabbit IgG Affinity Purify
画像:大腸がん
画像提供::関西医科大学・消化器内科肝臓内科
消化器内科肝臓内科
10221 Anti-Human Napsin A (TMU-Ad02) Mouse IgG MoAb
画像:肺がん(高分化型腺癌)
ホルマリン固定パラフィン包埋組織
18953 Anti-Human Olig2 Rabbit IgG Affinity Purify
画像:ヒトオリゴデンドログリオーマ
ホルマリン固定パラフィン包埋組織、マイクロウエーブ処理
10094 Anti-Human CEA (1B2) Mouse IgG MoAb
画像:ヒト大腸がん
ホルマリン固定パラフィン包埋組織
NCA非交差
18101 Anti-Human c-Kit (K963) Rabbit IgG Affinity Purify
画像:ヒト胃
ホルマリン固定パラフィン包埋組織
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- 2015/04/17 メタボリックシンドローム関連 Assay Kitsのご紹介
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当社では、Lipase関連、Incretin関連、ApoB100, Angiotensinogen, s(P)RRなど、メタボリックシンドローム関連の研究用Assay Kitsを豊富に取り揃えております。
別添には、各Assay Kitにてクッキーミールテストによる食事負荷試験データ等も掲載しております。
尚、製品の詳細は下記リンクよりご覧頂けます。
Lipase (脂質代謝異常) 関連製品
Incretin (糖代謝異常) 関連製品
ApoB100 (脂質代謝異常) 関連製品
Angiotensinogen (高血圧) 関連製品
s(P)RR (高血圧) 関連製品
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- 2015/04/17 がん・悪性腫瘍関連Assay Kits - がん研究に -
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平成26年 我が国の人口動態(厚生労働省)によると、昭和56年以降、死亡率において、がんは一貫して上昇を続け、平成24年度においても死因順位の第1位となっています。
当社では、癌胎児性抗原(CEA)の開発に端を発して、創業時から一貫して、がんに関連する抗原に対する抗体及び測定系の開発、製造、販売を行ってきました。
その中で、大腸がん、胃がん、甲状腺がん、乳がん、肺がん、肝がん、前立腺がん、白血病、中皮腫などの各種のがん・悪性腫瘍に関連すると報告されているタンパク質に対する抗体、及びAssay Kitsをラインアップしております。皆様の研究に是非ともお役立てください。
がん・悪性腫瘍 関連Assay Kits
がん・悪性腫瘍 関連抗体 製品
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- 2015/04/17 DANCE/Fibulin-5 Assay Kit のご紹介
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皮膚・動脈・肺組織 弾性繊維バイオマーカー DANCE/Fibulin-5 Assay Kitをご紹介します。
DANCE (developmental arteries and neural crest EGF-like)タンパク質は、発生期の動脈に強く発現する分泌性タンパク質として、関西医科大学医学部薬理学講座、中邨智之教授らによって新たに発見され、名付けられました。後に別名Fibulin-5 とも呼ばれるようになりました。
実験的に作製されたDANCE タンパク質を発現しないマウスでは、皮膚のたるみ、肺の気腫化、動脈の蛇行など、全身の弾性線維の形成不全に伴う、ヒトの老化に似た表現型が観察されたため、DANCE が弾性線維の形成に必須のタンパク質であることが示唆されています。
弾性線維は、肺・動脈・皮膚等の伸縮性組織に富む、組織の弾性を担う細胞外線維であり、その分解・劣化は、組織の弾性の喪失を引き起こし、多くの老化関連疾患の直接原因となることが考えられます。このように、生体内のDANCE タンパク質の濃度の測定は、今後ヒトの老化における弾性線維の分子機構に関する研究や、老化に似た疾患の原因解明に有効利用できると思われます。
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- NEW2015/07/23 カイコで生産した抗体から糖鎖構造が均一である抗体を作製する技術開発の成功について
- 2015/06/30 公益財団法人財務会計基準機構への加入状況及び加入に関する考え方等に関するお知らせ
- 2015/05/29 平成27年3月期 決算説明会資料
- 2015/05/27 平成28年3月期~平成30年3月期 中期経営計画
- NEW2015/07/14 ご盛況いただきました 日本動脈硬化学会での展示
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2015年7月9日(木)~ 7月10日(金) に仙台国際センター・新展示施設で開催されました第47回 日本動脈硬化学会にて、当社の連結子会社である(株)スカイライト・バイオテックと共同展示ブースにて、LipoSEARCH および生活習慣病関連の研究用試薬を多数ご紹介させて頂きました。
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また、当社ELISAキットを使用した、生活習慣病等バイオマーカー受託検査サービスも提供しております。
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メタボリックシンドロームの原因とされる内臓脂肪が蓄積すると、脂肪細胞が肥大・増殖し、アディポサイトカインの分泌異常が起こり、これによって動脈硬化が促進され、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となります。
アディポサイトカインには、動脈硬化を促進させる方向に働く、TNFα・PAI-1と、予防的に働くレプチン・アディポネクチン・FGF21・オメンチンなどがあります。
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#27361 Human Intelectin-1/Omentin-1 Assay Kit – IBL
#27997 Human FGF21 Assay Kit – IBL
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#27775 Human Leptin (highly sensitive) Assay Kit – IBL
#27412 Human Total Angiotensinogen Assay Kit – IBL
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その他、多数取り揃えております。
アディポサイトカイン Assay Kit 脂肪組織が作る生理活性物質 -動脈硬化の研究に!ー
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- 2015/06/24 第三回MatriCell フォーラム 開催のご案内
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2015年9月12日(土)~13日(日)2日間の日程にて、第三回MatriCell フォーラム を開催いたします。
本フォーラムは、Matricellular protein に関する研究者やご興味をお持ちの方々が集い、自由活発に情報交換、意見交換をして頂ける場です。
本年は、三重大学マトリックスバイオロジー研究センターと当社の合同主催により、下記日程にて開催致します。
ご参加と演題発表の登録受付けを開始致します。
ご参加および発表をご希望の方は、下記必要事項をご記入頂き、
事務局宛 do-ibl@ibl-japan.co.jp まで、Emailにてお申し込みください。
======================================
<参加申込み必要事項>
参加者(氏名):
所属:
住所:
TEL:
Email:
ご参加人数:
※複数ご参加の場合、参加者全員のお名前をご記入ください。
演題の発表を筆頭演者として
希望する・希望しない(どちらかを選択)
題名:
発表者:
所属:
発表希望時間 帯:
演題応募締切:2015年8月10日
=======================================
※抄録集は作成いたしません。
ご出席の皆様には、当日受付にて、発表内容についての秘密保持誓約書にご署名をお願い致します。
予めご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
参加お申し込みの皆様には、演題募集締切後にプログラムをご案内致します。
本会が、オステオポンチン、テネイシンを始めとする細胞外マトリックス分子機構の解明に向けた、
新たな共同研究の推進や臨床応用の発展に繋がることを期待して、多くの皆様のご参集をお待ちしております。
記
開催日時: 2015年9月12日(土)13:30~17:45 および
2015年9月13日(日)9:00~12:00
開催場所: 三重大学 大学院医学系研究科 総合医学研究棟 臨床第2講義室
*詳細は後日お知らせ申し上げます
参加費: ¥1,000(会場にてお支払いをお願い致します。)
主催: 三重大学マトリックスバイオロジー研究センター/株式会社 免疫生物研究所
【お問合せ】
三重大学マトリックスバイオロジー研究センター
今中 恭子 Email:imanaka@doc.medic.mie-u.ac.jp
三重大学大学院医学系研究科修復再生病理学
吉田利通 Email: t-yosida@doc.medic.mie-u.ac.jp
〒514-8507 三重県津市江戸橋2-174
TEL: 059-231-5009
【事務局】
MatriCell フォーラム事務局
担当:円谷、前田
株式会社 免疫生物研究所
診断・試薬事業部
IBLニュース
TEL: 0274-22-2889
E-mail:do-ibl@ibl-japan.co.jp
- 2015/04/17 第51回 EASD 2015 欧州糖尿病学会にて展示致します!
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2015年9月14日からストックホルムで開催される、第51回 欧州糖尿病学会にて、当社の欧州代理店 IBL International GmbH と共同展示をいたします。
当社では、α-Klothoおよびインクレチン (GLP-1 / GIP)など、糖尿病と関連のある製品をはじめ、メタボリックシンドローム関連試薬 (ELISA / 抗体製品) を幅広く取り揃えております。
皆様のご来場を社員一同心よりお待ちしております。
【学会の日程】
第51回 EASD 2015 欧州糖尿病学会
場所: Stockholmsmässan (スウェーデン、ストックホルム)
日程: 2015年9月14日 (月) ~ 2015年9月18日 (金)
ブースNo: B16:23
学会の詳細については、EASD 2015 欧州糖尿病学会のHPよりご確認下さい。
お気軽にお問合せください。
お問合せはこちら
株式会社免疫生物研究所
診断・試薬事業部
販売サポート
TEL: 0274-50-8666
Email: do-ibl@ibl-japan.co.jp
- 2015/05/26 ご盛況いただきました日本糖尿病学会での展示会
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5/20~5/23の4日間に渡り、第58回日本糖尿病学会が下関にて開催されました。当社では主に、インクレチン(GLP-1/GIP)関連製品のご紹介、および当社の関連子会社(株)スカイライト・バイオテック社が提供する受託測定サービスおよびLipoSEARCHを展示ブースにてご紹介させて頂きました。たくさんのお客様にご来場頂きまして、誠にありがとうございました。お客様から頂きました貴重なご意見を、今後の製品開発および販売活動に役立たせて頂きます。
下記に当社の製品ラインアップをご紹介させて頂きますので、ご質問・ご相談等がございましたら、お気軽に当社までご連絡くださいますようお願い致します。
糖・脂質代謝関連製品
高血圧関連製品
心疾患関連製品
肝・腎疾患関連製品
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- 2015/05/08 ご盛況いただきました日本病理学会での展示会
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4/30 ~ 5/2の4日間に渡り、第104回日本病理学会総会が 名古屋にて開催され、がん細胞の浸潤、転移に重要な役割を果たすタンパク質、Girdin関連製品を展示ブースにてご紹介させていただきました。たくさんのお客様にご来場頂きまして、誠にありがとうございます。
Girdin関連製品は、下記2製品をリリースしております。
#28067 Anti-Human Girdin (S1416 Phosphorylated) Rabbit IgG Affinity Purify
#18979 Anti-Human Girdin Rabbit IgG Affinity Purify
また、現在、Girdin (Y 1798リン酸化)抗体をはじめ、関連製品の開発を進めております。ご質問等がございましたら、お気軽にお問合せください。
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- 2015/04/17 当社ホームページ全面リニューアルのお知らせ
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平成27年4月17日
各位株式会社免疫生物研究所
当社ホームページ全面リニューアルのお知らせ当社のホームページを本日付にて、全面リニューアルを致しましたのでご案内申し上げます。(背景)
今回のリニューアルでは、当社の製品をご愛顧頂いておりますお客様をはじめ、株主および投資家の皆様にとって、より見やすく、より快適にご利用頂けるホームページを目指し、デザインおよび構成を一新致しました。当社は、新しいホームページを通して、当社グループの様々な活動を、ステークホルダーの皆様にお届けし、当社との絆を強めることを目指してまいります。
また、当社は、サイバー環境を通じて、世界中のお客様に向けて、効果的に有益な情報を積極的に発信し、ユーザー様の視点にてサービスの提供ができるよう、ホームページを営業ツールとして活用していきたいと考えております。
今後も、より多くのステークホルダーの皆様のお役に立てるよう、精進してまいりますので、ご支援の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
以上
- 2015/04/17 第104回 日本病理学会総会にて展示します!
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2015年4月30日から名古屋で開催される、第104回 日本病理学会総会にて、展示をいたします。
皆様のご来場を社員一同心よりお待ちしております。
【学会の日程】
第104回 日本病理学会
場所: 名古屋国際会議場 1号館1階 アトリウム
日程: 2015年4月30日 (木) ~ 2015年5月2日 (土)
学会の詳細については、日本病理学会のHPよりご確認下さい。
お気軽にお問合せください。
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- 2015/04/17 第58回 日本糖尿病学会にて展示します!
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2015年5月21日から下関で開催される、第58回 日本糖尿病学会にて、展示をいたします。
当社では、α-Klothoおよびインクレチン (GLP-1 / GIP)など、糖尿病と関連のある製品をはじめ、メタボリックシンドローム関連試薬 (ELISA / 抗体製品) を幅広く取り揃えております。
皆様のご来場を社員一同心よりお待ちしております。
【学会の日程】
第58回 日本糖尿病学会
場所: 海峡メッセ下関
日程: 2015年5月21日 (木) ~ 2015年5月24日 (日)
出展ブースNo. ②-14 (下関市生涯学習プラザ2階 第6会場 宙のホールのすぐ側)
学会の詳細については、日本糖尿病学会のHPよりご確認下さい。
関連製品ニュース
糖尿病のバイオマーカーIncretin 関連製品(GLP-1/GIP)のご紹介
メタボリックシンドローム関連 Assay Kitsのご紹介
Lipase関連Assay Kitsのご紹介
生活習慣病等バイオマーカー受託検査サービスのご紹介
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新製品情報一覧一覧
- ELISA2015/06/01
- #27416 Mouse sAPPβ-w Assay Kit - IBL
- ELISA2014/11/04
- #27789 Human DPP4 / CD26 Assay Kit - IBL
- ELISA2014/07/14
- #27744 Rat Intact Angiotensinogen Assay Kit - IBL
- ELISA2014/07/14
- #27743 Mouse Intact Angiotensinogen Assay Kit - IBL
- ELISA2014/05/19
- #27788 GLP-1, Inactive form Assay Kit - IBL
- ELISA2014/04/28
- #27189 Human HB-EGF Assay Kit - IBL
- ELISA2014/04/14
- #27363 Rat DMP1 Assay Kit - IBL
- ELISA2014/04/14
- #27740 Human α-Synuclein Assay Kit - IBL
- ELISA2014/03/17
- #27996 Human FGF19 Assay Kit - IBL
- ELISA2014/03/17
- #27997 Human FGF21 Assay Kit - IBL
- ELISA2013/11/15
- #27190 Human N-ERC/Mesothelin Assay Kit - IBL
- ELISA2013/10/28
- #27419 Mouse/Rat sAPPα (highly sensitive) Assay Kit - IBL
- ELISA2013/10/01
- #27184 Human Lipoprotein Lipase (LPL) Assay Kit - IBL
- ELISA2013/09/17
- #27205 Rat GIP, Total Assay Kit - IBL
- ELISA2013/09/17
- #27204 Mouse GIP, Total Assay Kit - IBL
- ELISA2013/08/01
- #27121 Human Fibulin-5/DANCE Assay Kit - IBL
- 抗体2013/07/01
- #10415 Anti-Human CD20 (N) (4-6H:2C) Mouse IgG MoAb
- ELISA2013/06/17
- #27203 Human GIP, Total Assay Kit - IBL
- ELISA2013/04/08
- #27362 Human Mac-2 binding protein (Mac-2bp) Assay Kit - IBL
- 抗体2013/04/03
- #10909 Anti- CD134/OX40 (B7-B5) Mouse IgG MoAb
- 抗体2013/04/03
- #10913 Anti- CD134/OX40 (B#11) Mouse IgG MoAb
- 抗体2013/04/03
- #10907 Anti- CD25 (H-48) Mouse IgG MoAb
- 抗体2013/04/03
- #10905 Anti- CD25 (H-8) Mouse IgG MoAb
- 抗体2013/04/03
- #10917 Anti- CD252/OX40L (8F4) Mouse IgG MoAb
- 抗体2013/04/03
- #10915 Anti- CD252/OX40L (TAG34) Mouse IgG MoAb
- 抗体2013/04/03
- #10901 Anti- HIV-1 p24 (NP-24) Mouse IgG MoAb
- 抗体2013/04/03
- #10903 Anti- HIV-1 p24 (2C2) Mouse IgG MoAb
- ELISA2013/03/25
- #27174 Mouse c-MPL/TPOR Assay Kit - IBL
- ELISA2013/02/04
- #27183 Human HTGL Assay Kit - IBL
- ELISA2013/01/30
- #27175 Human TPO Assay Kit - IBL
- ELISA2012/12/03
- #27739 Human APL1β28 Assay Kit - IBL
- ELISA2012/12/03
- #27738 Human APL1β27 Assay Kit - IBL
- ELISA2012/12/03
- #27737 Human APL1β25 Assay Kit - IBL
- ELISA2012/11/12
- #27182 Human Endothelial Lipase (EL) Assay Kit - IBL
- ELISA2012/11/12
- #27770 Rat LRG Assay Kit - IBL
- 抗体2012/11/01
- #10407 Anti- Poly (ADP-ribose) (10H) Mouse IgG MoAb
- ELISA2012/10/15
- #27361 Human Intelectin-1/Omentin-1 Assay Kit - IBL
- 抗体2012/10/15
- #10405 Anti-Human Niban (110C4) Mouse IgG MoAb
- 抗体2012/04/16
- #10413 Anti- TP (ATYMPMAB) Mouse IgG MoAb
- 抗体2012/04/16
- #10409 Anti- TS (ATYMSMAB) Mouse IgG MoAb
- 抗体2012/04/16
- #28135 Anti- OPRT Rabbit IgG Affinity Purify
- 抗体2012/04/16
- #10411 Anti- DPD (ADPYDMAB) Mouse IgG MoAb
- 抗体2012/03/05
- #10373 Anti-Mouse ALK (mAb 16-39) Rat IgG MoAb
- 抗体2012/03/05
- #10381 Anti-Human CD109 (11H3) Mouse IgG MoAb
- 抗体2012/02/01
- #10401 Anti-Mouse c-MPL/TPOR (AMM2) Rat IgG MoAb
- 抗体2012/01/23
- #28113 Anti- Dock8 Rabbit IgG Affinity Purify
- 抗体2012/01/23
- #28111 Anti- Dock6 Rabbit IgG Affinity Purify
- ELISA2012/01/16
- #27181 Human ApoB-100 Assay Kit - IBL
- ELISA2012/01/05
- #27201 Human GIP, Active form Assay Kit - IBL
- ELISA2012/01/05
- #27764 Mouse GIP, Active form Assay Kit - IBL
- ELISA2012/01/05
- #27202 Rat GIP, Active form Assay Kit - IBL
- ELISA2011/12/19
- #27782 soluble (Pro) renin receptor Assay Kit - IBL
- ELISA2011/11/21
- #27736 Human APP770 Assay Kit - IBL
- 抗体2011/11/08
- #10391 Anti-Human IDH1 R132S (SMab-1) Mouse IgG MoAb
- 抗体2011/11/08
- #10389 Anti-Human IDH1 R132H (HMab-1) Mouse IgG MoAb
- 抗体2011/11/01
- #10383 Anti-Human Intelectin-1 (3G9) Mouse IgG MoAb
- 抗体2011/11/01
- #28121 Anti- GFAT1 (663) Rabbit IgG Affinity Purify
- ELISA2011/10/17
- #27745 Human ANGPTL2 Assay Kit - IBL
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- #27783 Mouse N-ERC/Mesothelin Assay Kit - IBL
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- #10361 Anti-Mouse LEC26 (LA102) Rat IgG MoAb
- 抗体2011/03/25
- #10363 Anti-Mouse BEC12 (LA5) Rat IgG MoAb
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- #27785 Mouse LRG Assay Kit - IBL
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- #27710 Human Amyloidβ (1-43) (FL) Assay Kit - IBL
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- #10377 Anti-Human RGMa (410-10) Mouse IgG MoAb
- ELISA2010/11/16
- #27749 Human ANGPTL4 Assay Kit - IBL
- ELISA2010/10/12
- #27998 Human soluble α-Klotho Assay Kit - IBL
- ELISA2010/10/12
- #27784 GLP-1, Active form Assay Kit - IBL
- 抗体2010/09/13
- #10375 Anti-Human SP-A (PE10) Mouse IgG MoAb
- ELISA2010/09/13
- #27758 Human Napsin A Assay Kit - IBL
- 抗体2010/05/31
- #10369 Anti-Human TEK/Tie-2 (2A1) Mouse IgG MoAb
- ELISA2010/05/10
- #27719 Human Amyloidβ (1-42) (FL) Assay Kit - IBL
- 抗体2010/04/01
- #29040 Anti-Human Podocin Rabbit IgG Affinity Purify


















































