| 免疫生物研究所は藤岡研究所、三笠研究所およびネオシルク研究所の3つの研究所を保有しております。藤岡研究所では主に動物による抗体の作製とそれらの製品化をおこなっております。三笠研究所では疾患モデル動物を作製します。また、疾患モデルを利用して疾病の病因の解析をおこないます。ネオシルク研究所は、遺伝子操作を駆使した方法により、カイコのマユ中に抗体などの目的とするタンパク質を生産させる技術開発を行っております。これら3研究所は協力して、病因タンパク質を探索し、有する技術からタンパク質を生産し、そして目的に対する抗体を作製します。これらの抗体が研究用試薬、診断薬に利用されます。将来、さらには抗体医薬として用いられるように鋭意開発を進めております。 |
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