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トランスジェニックモデル
三笠研究所(北海道三笠市)では、家族性アルツハイマー病で変異のみられるPS2遺伝子をトランスジーンした「PS2 マウス」及び 関節リウマチ様病変、間質性肺炎、骨粗しょう症を示す「D1CC マウス」の受注生産を行っております。また、飼育を含めた動物関連受託業務を承っておりますのでご相談下さい。
PS2M MI マウス
PS2M MIマウスは、家族性アルツハイマー病(FAD)でみられる(N141I)変異のPS2遺伝子をトランスジーンしたマウスです。
D1CC マウス
D1CCマウスは、MHCクラスⅡのマスタースイッチであるCⅡTA (classⅡ transactivator)遺伝子を2型コラーゲン(Col2)プロモーター、エンハンサー下に導入し、関節軟骨特異的にMHCクラスⅡの発現を誘導したマウスです。
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