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α2, 6-Sialyltransferase Assay Kit - IBL
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製品番号
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キット測定対象
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容量
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価格
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データシート
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27762
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96 Well
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¥98,000
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アルツハイマー病の患者の病理組織像を特徴づけているのは、老人斑と神経原繊維変化の2つであり、老人斑の形成が先行するため、これが初期病変であると考えられています。老人斑はアミロイドβペプチド (Aβ) の蓄積により形成されることが知られています。Aβペプチドはアミロイド前駆体タンパク質 (APP) が2種類のタンパク質分解酵素によって切断されて生じます。最初の切断をおこなうのがβセクレターゼ (BACE1) であり、2番目の切断をおこなうのがγセクレターゼです。これらの阻害剤はより安全なアルツハイマー治療薬になり得ると考えられています。近年、糖鎖の生合成に関わる糖転移酵素 (α2, 6-Sialyltransferase, α2,6シアル酸転移酵素) もBACE1による切断を受けることが明らかにされました。同時に切断部位が同定され、結果としてラットでは切断型α2, 6シアル酸転移酵素 (E41 Form) を産生することが明らかにされました。 本製品は切断型および非切断型のヒト、ラット、マウスのα2, 6-Sialyltransferase を検出可能とした測定キットです。
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