Anti-Human PRAS40 (S183 Phosphorylated) Rabbit IgG Affinity Purify
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製品番号
アプリケーション
容量
価格
データシート
28035
Western blot
100 μg
10 μg
¥58,000
¥15,000
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mTORの新規基質であるPRAS40 (proline-rich Akt substrate of 40 kDa)における第183セリン残基(Ser183, 残基番号はヒト)のリン酸化は、アミノ酸刺激により誘導されラパマイシンにより抑制されることから、PRAS40はmTORC1によってリン酸化されると考えられています。またmTORC1はAMPキナーゼ系により阻害を受けることが知られており、Ser183のリン酸化はAMPキナーゼの活性化を誘導する2?デオキシグルコース(2-DG)処理により抑制を受けます。PRAS40はmTORC1によりリン酸化されるとmTORC1構成因子であるraptorから解離することが示されており、PRAS40におけるSer183のリン酸化はmTORシグナル伝達経路の調節に関与すると考えられます。