アボット社TDx又はTDxFLxで測定可能。その他の機器では測定できません。
ランダム測定はできません。バッチ測定のみです。
パラメーターの設定が必要です。左図パラメーターの設定方法を参照してください。
TDx、TDxFLxとも内容に違いはありませんがパラメーター設定番号に違いがあります。TDxは37、TDx FLxは92です。
試薬トレイにはバーコードが貼付されていません。添付のバーコード表の13桁の数字をキーボードから入力してください。左図測定方法を参照してください。
試薬1箱について1つのバーコードを使用します。バーコード表には30箱分のバーコードが記載されています。
タゴシッドTDMキット-IBLは、2~8℃保存です。テイコプラニンコントロール血清と標準血清は、溶解後は2~8℃保存です。
タゴシッドTDMキット-IBLは、製造後12ヶ月です。
テイコプラニンコントロール血清と標準血清は、未使用の場合は−10℃以下の保存で12ヶ月です。溶解後 は2~8℃保存にて4ヶ月間です。また再凍結はできません。
キャリブレーションは、2週間に1度の割合で行ってください。この期間内であっても試薬が変わった場合やコントロール値が規定値を外れた場合はキャリブレーションを行ってください。
コントロール血清の添付文書に記載があります。
測定項目名は表示及び印字されません。
取扱いはありません。
PERR±2.0以下
RMSE≦1.0
75uL以上は必要です。
#.16及び#.19はAssay Activationによる規定値です。変更は出来ません。
#.2 のSPL REPは検体の多重測定回数です。(1~20回まで設定可能)2以上の場合は 個々の結果の他に平均値をプリントします。
#.6のCAL REPはキャリブレータの多重測定回数です(1~3まで設定可能)
PERR値が許容範囲内であること。
RMSE値が許容範囲内であること。
コントロールの測定値が許容範囲内であること。
許容範囲を超えた場合は再キャリブレーションを実行します。
一度の凍結に限って、室温にて解凍し、転倒混和して均一なったことを確認し、さらに濁りや沈殿物がなければキャリブレーションを実行します。 キャリブレーションデータ、コントロール値が許容範囲内であれば使用できます。