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#10281 Anti-Human MBD3 (3A3) Mouse IgG MoAb

  • WB
使用用途:
研究用試薬
アプリケーション:
WB
容量1:
100 μg
価格1:
53,000円
容量2:
10 μg
価格2:
17,000円
アプリケーション略称の説明
WB:ウェスタン・ブロッティング

※ 診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品概要

製品コード 10281
製品名 Anti-Human MBD3 (3A3) Mouse IgG MoAb
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途: 研究用試薬
アプリケーション WB
検出対象 ヒト
免疫抗原 Human MBD3のC端部分合成ペプチド (EELARDGEAPLDKAC)
起源 マウス×マウス ハイブリドーマ (X63-Ag8.653×BALB/cマウス脾臓細胞、培養上清由来)
クローン名 3A3
サブクラス IgG1
精製方法 抗原による特異精製
特異性 MBD2とは反応しません。(ウエスタン・ブロッティングにて確認)
包装形態 1% BSA,0.05% NaN3含有PBS 1.0 mLに溶解したものを凍結乾燥
保管 2~8℃
毒物劇物 該当
カルタヘナ 非該当
容量1 100 μg
価格1 53,000円
容量2 10 μg
価格2 17,000円
備考1 商業製品の原料としてお求めの場合、当社の許可が必要となります。

製品説明

製品説明

MBD3 (methyl-CpG binding domain protein 3)は、メチル化DNA結合ドメイン(methylated DNA binding domain: MBD)を有するメチル化CpG結合タンパク質のファミリーに属する分子です。DNA分子中のシトシンのメチル化は脊椎動物のゲノムを直接的に修飾する唯一の機構であり、DNAメチル化による転写抑制は種々の生命現象や疾患に関与すると考えられています。これらのMBDファミリーやメチル化酵素が同定されており、その中でMBD3はヒストン脱アセチル化酵素複合体のMi-2/NuRD複合体に含まれMBD2 (methyl-CpG binding domain protein 2)を介してメチル化DNAに結合すると報告されています。