製品検索

#28001 Anti-Rat C-ERC/Mesothelin (306) Rabbit IgG Affinity Purify

  • WB
  • ラット 肺
  • ラット 肝臓
  • Rat 心臓
  • 3792_ext_08_0_S.jpg
  • 3792_ext_08_1_S.jpg
  • 3792_ext_08_2_S.jpg
  • 3792_ext_08_3_S.jpg
使用用途:
研究用試薬
アプリケーション:
WB, IHC
容量1:
100 μg
価格1:
58,000円
容量2:
10 μg
価格2:
15,000円
アプリケーション略称の説明
WB:ウェスタン・ブロッティング
IHC:免疫組織化学

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。

製品概要

製品コード 28001
製品名 Anti-Rat C-ERC/Mesothelin (306) Rabbit IgG Affinity Purify
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
アプリケーション WB, IHC
検出対象 ラット
免疫抗原 Rat C-ERC/Mesothelinの部分合成ペプチド (GKEPNVVDENLIFYQNWELEA)
精製方法 抗原ペプチドによる特異精製
包装形態 1% BSA、0.05 % NaN3含有PBS 1.0 mLに溶解したものを凍結乾燥
保管 2~8℃
毒物劇物 該当
カルタヘナ 非該当
容量1 100 μg
価格1 58,000円
容量2 10 μg
価格2 15,000円
備考1 商業製品の原料としてお求めの場合、当社の許可が必要となります。

製品説明

Ercは腎がん発症モデルRat (Eker Rat)の腎がん細胞において正常腎臓と比べて、高発現している遺伝子として同定されたものです。このヒトHomologueは、MPF (megakaryocyte potentiating factor)やMesothelinと呼ばれ、特に中皮細胞で発現がみられるタンパク質です。この分子は中皮腫との関わりが示唆されており、腫瘍マーカーとしての意義が予想されます。ヒトにおいてはその他にも膵がん、卵巣がん、肺がんなどとの関わりが示唆されています。 全長分子量約71 kDaのGPIアンカー型膜タンパク質として発現しますが、furin様プロテアーゼによって消化されると言われており、その結果約31 kDaと、約40 kDaの断片となります。 弊社では、この末側の40 kDa断片をC-ERC/ Mesothelinとして特異的な抗体を作製しました。本抗体は、Rat C-ERC/Mesothelinを特異的に認識する抗体で、中皮細胞、・腫瘍、・細胞株などにおけるERC発現解析に有用です。