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#28153 Anti-Human LRAT (Lecithin Retinol Acyltransferase) (031) Rabbit IgG A.P.

  • W.B. ホッキョクグマ肝臓のミクロソーム画分 画像提供:東京慈恵医科大学目崎喜弘先生
  • I.H.C ヒトC型肝炎肝臓 ホルマリン固定パラフィン切片 (茶色)LRAT (赤色)Smooth muscle actin 画像提供: 東京慈恵会医科大学付属柏病院永妻啓介先生
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使用用途:
研究用試薬
アプリケーション:
WB, IHC
容量1:
50 μg
価格1:
58,000円
容量2:
5 μg
価格2:
15,000円
アプリケーション略称の説明
WB:ウェスタン・ブロッティング
IHC:免疫組織化学

製品概要

製品コード 28153
製品名 Anti-Human LRAT (Lecithin Retinol Acyltransferase) (031) Rabbit IgG A.P.
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
アプリケーション WB, IHC
検出対象 ヒト
免疫抗原 Human LRATの部分合成ペプチド (GKDKGRNSFYETSSF)
精製方法 抗原ペプチドによる特異精製
特異性 ヒトLRATに反応
包装形態 1 % BSA、0.05 % NaN3含有PBS 1.0 mLに溶解したものを凍結乾燥
保管 2~8℃
毒物劇物 該当
カルタヘナ 非該当
容量1 50 μg
価格1 58,000円
容量2 5 μg
価格2 15,000円
備考1 商業製品の原料としてお求めの場合、当社の許可が必要となります。

製品説明

LRATはレチノールエステル化酵素で、肝臓では主に静止期の星細胞(伊東細胞)に分布し、星細胞において肝細胞から放出される過剰なビタミンAを取り込み、貯留する役割を担っていると考えられています。正常肝細胞ではエステル化ビタミンAを貯留する脂肪滴を有することを特徴とするため、LRATは静止期星細胞のマーカーになり得ると期待されます。
LRATは肝臓以外では網膜色素上皮、小腸上皮、皮膚のケラチノサイトなどにも発現しています。内皮細胞におけるLRATタンパク質の生理的意義は未だ解明されておりません。
本抗体は、ヒトの星細胞と内皮細胞に反応します。