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#50309 LPLラテックス-IBL

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使用用途:
体外診断用医薬品
測定対象:
ヒト
容量1:
1 Kit
価格1:
98,000円

製品概要

製品コード 50309
製品名 LPLラテックス-IBL
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 体外診断用医薬品
測定対象 ヒト
保管 2 ~ 10 ℃
毒物劇物 非該当
カルタヘナ 非該当
容量1 1 Kit
価格1 98,000円
備考1 【包装単位】
R1緩衝液 18mL
R2ラテックス液 6mL


【別売品(一般試薬)】
#50306 LPL標準液セット 6濃度 各1mL 15,000円
#50308 LPLコントロールセット 2濃度 各2mL 15,000円

製品説明

Lipoprotein Lipase (LPL) は、血中のカイロミクロン(CM)、超低比重リポタンパク質(VLDL)などのトリグリセライド(TG)リッチリポタンパク質の代謝に関与する酵素です。分泌されたLPLは、主に毛細血管内皮細胞表面でヘパラン硫酸に結合した状態で働くと考えられており、CMやVLDL中のTGをグリセロールと脂肪酸に加水分解します。このことから、LPLの欠損症や活性低下は高TG血症の成因の一つと考えられています。

【測定原理】
1.ラテックス免疫比濁法
ラテックス粒子の表面に結合させた抗LPL抗体(抗ヒトLPLモノクローナル抗体(マウス))と試料中のリポ蛋白リパーゼ(LPL)が抗原抗体反応により凝集を起こす。この凝集はリポ蛋白リパーゼ(LPL)濃度に比例しておこり、吸光度の増加としてとらえられる。したがって、吸光度を測定することにより検体中のリポ蛋白リパーゼ(LPL)濃度が求められます。

【特長】
(1) 特異性の高いモノクローナル抗体を使用しています。
(2) 高い感度を有します。
(3) 簡単な操作で、良好な再現性が得られます。
(4) 共存物質の影響を受けません。
(5) 汎用の自動分析装置で測定できます。

【対象検体】
血清、ヘパリン血漿

【測定範囲】
10~400ng/mL (日立7170型自動分析装置使用)
※ 試験方法は当社試験方法による。

【感度】
標準液A(0ng/mL)の吸光度は0.01以下
標準液A(0ng/mL)と標準液E(200ng/mL)の吸光度差は0.1以上

#50306 LPL標準液セットのデータシート 
#50308 LPLコントロールセットのデータシート