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#27261 Human DMP1 Assay Kit - IBL

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使用用途:
研究用試薬
測定方法:
ELISA
測定対象:
ヒト
対象検体:
血清, EDTA-血漿, 尿, 培養上清
測定範囲:
3.6 ~ 230 pmol/L
容量1:
96 Well
価格1:
128,000円

製品概要

製品コード 27261
製品名 Human DMP1 Assay Kit - IBL
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
測定方法 ELISA
標識 HRP
測定対象 ヒト
対象検体 血清, EDTA-血漿, 尿, 培養上清
測定範囲 3.6 ~ 230 pmol/L
一次反応 2 ~ 8℃ Overnight
ニ次反応 2 ~ 8℃ 60分間
感度 0.57 pmol/L
特異性 測定物質 交差率
Mouse DMP-1 ≦0.1%
Rat DMP-1 ≦0.1%
保管 2 ~ 8 ℃
毒物劇物 非該当
カルタヘナ 非該当
測定サービス あり
容量1 96 Well
価格1 128,000円

製品説明

Dentin Matrix Protein 1(DMP1)は、Small Integrin-Binding Ligand, N-linked Glycoprotein (SIBLING)ファミリーに属する、骨細胞外マトリックスの構成タンパク質の一つです。全長105kDaの前駆タンパク質として合成され、分泌過程において、37kDaのN端側と57kDaのC端側に分割されます。多数の酸性ドメインを持っており、組織内で負に荷電する特性によりカルシウムと結合し、骨石灰化に重要な役割を担っています。また、オステオポンチン、オステオカルシン、骨シアロプロテインといった、他の細胞外マトリックス構成タンパク質が骨芽細胞で発現しているのに対し、DMP1は骨細胞で発現しています。骨の主要構成細胞である骨細胞は、破骨細胞と骨芽細胞の活性を制御し、骨再形成を調節しており、また、FGF-23を分泌する内分泌細胞としても働いています。血中DMP1は、骨細胞の活性を反映するバイオマーカー候補と考えられており、骨代謝およびリン酸代謝の研究に、有用な情報となる可能性が示唆されています。 本キットは、ヒトの血中DMP1濃度を定量することができます。

よくある質問FAQ

  • 質問
    Q.キットの希釈用緩衝液の組成は同じですか。混ぜて使用しても良いですか。
  • 回答
    A.違います。Kitの部品は、基本そのKitで使用してください。また、混ぜて使用することはできません。
  • 質問
    Q.濃縮洗浄液の組成を教えてください。
  • 回答
    A.一般的なTweenとリン酸Buffer⇒0.05%Tween-20 in PB です。
  • 質問
    Q.使用プレートの特徴を教えてください。
  • 回答
    A.平底で分割可能なストリップタイプ (8ウェル x 12ストリップ)を使用してます。
  • 質問
    Q.溶解後の標準物質は再利用可能ですか。
  • 回答
    A.推奨しません。溶解後後は速やかに使用してください。
  • 質問
    Q.試薬ブランクと検体ブランクの違いは何ですか。
  • 回答
    A.試薬ブランクは、EIA緩衝液のみ添加します。洗浄不足等による値への影響を確認するため設定してます。検体ブランクは、EIA緩衝液とHRP抗体を添加します。バックグラウンドの算出が目的です。
  • 質問
    Q.キットで何検体の測定が可能ですか。
  • 回答
    A.キットに同梱されている固相抗体は96 wells plateです。スタンダードで16 wells (2 slits) 使用し、80 wells (10 slits) を2重測定することを推奨します。よって最大40検体測定可能です。