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#27185 LPL/HTGL Activity Assay Kit - IBL

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使用用途:
研究用試薬
測定対象:
ヒト
容量1:
1 Kit
価格1:
250,000円

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。

製品概要

製品コード 27185
製品名 LPL/HTGL Activity Assay Kit - IBL
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
測定対象 ヒト
保管 2 ~ 10 ℃
毒物劇物 該当
カルタヘナ 非該当
容量1 1 Kit
価格1 250,000円
備考1 本製品にコントロールは同梱されておりません。
コントロール同梱のキットは #27264 LPL/HTGL Activity Control Plus Kit - IBL です。

製品説明

本製品はヘパリン投与後の血漿中のリポ蛋白リパーゼ(LPL)活性及び肝性トリグルセリドリパーゼ(HTGL)活性を測定するキットです。LPL はカイロミクロン(CM)や超低比重リポ蛋白(VLDL)のトリグリセリド(TG)を加水分解する酵素です。このLPL の欠損や機能異常は、それぞれI 型高脂血症やIV 型、V 型高脂血症で認められており、本酵素の低下は高TG 血症の原因の一つと考えられています。HTGL はTG やCM レムナント、中間比重リポ蛋白(IDL)、高比重リポ蛋白(HDL)中のリン脂質を加水分解する酵素であることから、リポ蛋白代謝において重要な役割を果たしていると考えられています。

【測定原理】
1. HTGL 活性の測定
ジグリセリドを基質に用いて、リパーゼ反応により生成されるモノグリセリドを酵素的に測定します。
2. LPL 活性の測定
ジグリセリドを基質に用いて、LPL の特異的活性化剤であるアポ蛋白CⅡ共存下でリパーゼ反応により生成されるモノグリセリドを酵素的に測定し、得られた酵素活性値(HTGL+LPL)からアポ蛋白CⅡ無添加におけるHTGL 活性値を差し引くことによってLPL 活性値を算出します。

【特長】
(1)同じ検体でLPLとHTGLの活性が測定できます。
(2)簡単な操作で、良好な再現性が得られます。
(3)共存物質の影響を受けません。
(4)汎用の自動分析装置で測定できます。
 
【対象検体】
EDTA-血漿(ポストヘパリン)

【測定範囲】
HTGL 活性値: 135~431U/L
LPL 活性値: 30~153U/L
(東京貿易:ビオリス24ip 使用)
※ 試験方法は当社試験方法による。

【感度】
R1A 試液における試薬ブランクの吸光度の増加は1 分間あたり5mAbs 以下かつ標準物質と試薬ブランクの吸光度差が20mAbs 以上を示す。
R1B 試液における試薬ブランクの吸光度の増加は1 分間あたり5mAbs 以下かつ標準物質と試薬ブランクの吸光度差が28mAbs 以上を示す。

コントロール同梱のキットはこちら

Keywords:
リパーゼ / 脂質代謝 / 脂質異常症

よくある質問FAQ

  • 質問
    Q.何テスト分、測定できますか。
  • 回答
    A.東京貿易、ビオリス 24ipを使用した場合、50テスト分 測定できます。
    ただし機器によりテスト回数は異なります。
  • 質問
    Q.本測定キットでLPL欠損の患者検体でも測定できますか。
  • 回答
    A.LPL欠損患者の検体の場合はLPL活性が非常に低値であることが想定されるため、定量下限を下回る可能性が高く検知ができない可能性もあります。
    お使いの自動測定機器において、事前に感度の検証をされることを推奨します。
  • 質問
    Q.EDTA-血漿検体の安定性に関する情報はありますか。
  • 回答
    A.採血直後の検体と、4℃で2日間保存した検体を比較したところ、顕著な差は認められません。また、凍結融解の影響もほとんどありません。
  • 質問
    Q.本キット試薬のオンボード安定性は評価していますか。
  • 回答
    A.開封後に2~8℃にて保存した検体と、分析機のオンボード(冷蔵コンパ―トメント)の試薬を28日後に比較した結果、変動幅は20%未満です。
  • 質問
    Q.本キットにて、動物検体は使用できますか。
  • 回答
    A.マウス、ラット、ウサギのヘパリン投与後の血漿検体は、ヒト検体と同様にLPLおよび HTGL活性の検出が可能です。