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イベント・その他2026/03/24
【特別セミナー】~アメーバ赤痢の専門家に聞く!~ 臨床診断と公衆衛生の現実と課題  赤痢アメーバ抗体検査が果たす役割
IBL主催の特別セミナー(ハイブリッド形式)を開催いたします。

【特別セミナー開催】
アメーバ赤痢の専門家の先生から
お話をお伺いいたします!

臨床診断と公衆衛生の現実と課題
赤痢アメーバ抗体検査が果たす役割


【特別セミナーについて】
 アメーバ赤痢とは腸管寄生虫・赤痢アメーバによる感染症で、ヒトのみに感染します。糞便に含まれるシスト型病原体に汚染された水や食物を介して他者へ感染伝播することから、発展途上国において広く流行しています。日本では、長らく、そうした地域への渡航後に発症する輸入感染症と考えられてきました。しかし、実際は日本国内での感染が8割以上を占めていることが分かっています。海外に一度も行ったことがない人が『アメーバ赤痢を発症して死亡する』という事例も、稀ではありません。

 アメーバ赤痢の診断は、長らく糞便検査に依存してきました。糞便の顕微鏡的観察や迅速抗原検査などの保険適用内検査でアメーバ性腸炎の診断は可能でしたが、腸管外への進展例では適切な診断法がありませんでした。2025年11月に赤痢アメーバ抗体検査が保険適用になったことで、多彩な病型に対し、適切な検査を選択できるようになっています。

 本特別セミナーでは、ヒト体内での赤痢アメーバの動態を解説し、抗体検査の果たす臨床的役割に加え、抗体検査をスクリーニングとして活用した新たな公衆衛生戦略についても、討議していきたいと思います。ご関心をお持ちの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
 
 ご参加頂いた皆様と共に社会の問題解決に向けて、赤痢アメーバ抗体検査の可能性について共に考え、臨床診断や公衆衛生について、自由にディスカッションできる機会を持てたら嬉しく思います。

 ご不明な点・ご質問等がございましたら、IBLセミナー事務局までお気軽にお問合せください。
 
 
【イベント概要】
開催日時 2026年6月16日(火)
    15:00~16:30
現地会場 日本橋ライフサイエンスビル
1006会議室(先着20名)
Webinar Microsoft Teams Webinar 使用
主  催 IBL
演  者 東海大学医学部基礎医学系
生体防御学領域 (寄生虫学)
教授  渡辺恒二 先生
 

【申込み方法】 
参 加 費 無料
申込方法 事前登録が必要です。
参加申込 ▷ Webinar登録ページ
    ▷ LINK-J
 
 
【お問合せ】
 株式会社免疫生物研究所
 営業部 IBLセミナー事務局
 TEL: 0274-50-8666
 (月-金: 8:00 - 17:00 / 土日・祝日休み)
 Email: do-event@ibl-japan.co.jp
 
 
株式会社免疫生物研究所(IBL)~抗体開発への想い(社長メッセージ)~

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