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#28023 Anti- Drebrin A (DAS2) Rabbit IgG Affinity Purify 【在庫限りにて販売終了】

  • WB
  • 細胞染色 海馬神経培養細胞
  • 組織染色 成ラット大脳皮質
使用用途:
研究用試薬
アプリケーション:
WB, IHC, ICC
容量1:
50 μg
価格1:
58,000円
容量2:
5 μg
価格2:
15,000円
アプリケーション略称の説明
WB:ウェスタン・ブロッティング
IHC:免疫組織化学
ICC:免疫細胞化学

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品概要

製品コード 28023
製品名 Anti- Drebrin A (DAS2) Rabbit IgG Affinity Purify 【在庫限りにて販売終了】
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
アプリケーション WB, IHC, ICC
免疫抗原 Drebrin Aの部分合成ペプチド (FIKASDSGPSSS)
精製方法 抗原ペプチドによる特異精製
特異性 ラット、マウスのドレブリンAに反応
包装形態 1 % BSA,0.05 % NaN3含有PBS 1.0 mLに溶解したものを凍結乾燥
保管 2~8℃
毒物劇物 該当
カルタヘナ 非該当
容量1 50 μg
価格1 58,000円
容量2 5 μg
価格2 15,000円
備考1 商業製品の原料としてお求めの場合、当社の許可が必要となります。

製品説明

製品説明

ニワトリの脳から神経発生関連タンパク質として単離・同定されたドレブリン(drebrin: developmentally regulated brain protein) は種を越えて保存されており、ラットやヒトなどの哺乳類ではドレブリンAとドレブリンEの2種類のアイソフォームが存在します。ドレブリンはアクチン線維結合活性を持ち、細胞移動を始め、細胞内のアクチン細胞骨格系の関わる生物現象に広く関与するタンパク質として注目されています。なかでもドレブリンAは成体脳において神経細胞樹状突起スパインに特異的に存在し、その形態形成、シナプス伝達機能や可塑性に関与していると考えられています。また、アルツハイマー病やダウン症候群、老化の脳でドレブリンAの減少が報告されており認知機能の低下との関連が示唆されています。本抗体はドレブリンのアイソフォームのうち、ドレブリンAに特異的に反応します。

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