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#10431 Anti-SSEA-3 (15B11) Mouse IgG MoAb

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使用用途:
研究用試薬
アプリケーション:
IHC, FCM
容量1:
100 μg
価格1:
68,000円
容量2:
10 μg
価格2:
18,000円
アプリケーション略称の説明
IHC:免疫組織化学
FCM:フローサイトメトリー

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。

製品概要

製品コード 10431
製品名 Anti-SSEA-3 (15B11) Mouse IgG MoAb
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
アプリケーション IHC, FCM
検出対象 ヒト, マウス
免疫抗原 SSEA-3
起源 マウス×マウス ハイブリドーマ (培養上清) (X63-Ag 8.653 × BDF-1マウス細胞)
クローン名 15B11
サブクラス IgG2b
精製方法 Protein A精製
特異性 SSEA-3b、SSEA-4とはほとんど反応しません(交差率0.4%以下)
包装形態 1 % BSA,0.05 % NaN3含有PBS 1.0 mLに溶解したものを凍結乾燥
保管 2~8℃
毒物劇物 該当
カルタヘナ 非該当
容量1 100 μg
価格1 68,000円
容量2 10 μg
価格2 18,000円
備考1 商業製品の原料としてお求めの場合、当社の許可が必要となります。

製品説明

SSEA-3(stage specific embryonic antigen 3)はスフィンゴ糖脂質の一種で,Muse(Multilineage-differentiating Stress Enduring)細胞を始め、ヒトEC(Embryonic carcinoma)細胞、ES(Embryonic stem)細胞、iPS(induced pluripotent stem)細胞、などの細胞表面に局在しており、多能性/胚性マーカーとして用いられています。 
中でも、Muse細胞は多能性幹細胞であり、損傷部位に選択的に集積・生着し、その組織特異的な細胞に分化することで、損傷を受けた組織の構造や機能を修復します。
SSEA-3と間葉系マーカーCD105の二重陽性細胞として組織や間葉系の培養細胞から単離可能です。

Anti-SSEA-3(15B11) Mouse IgG MoAbは、SSEA-3に特異的に反応する世界で初めてのIgGサブクラス(IgG2b)のモノクローナル抗体です。

Keywords: SSEA3, Stem Cell