製品に関するFAQ集

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ELISA - IBL

99999
99999-1 コンロトールセット - IBL 共通FAQ
  • 質問
    Q.コントロールセットの品質管理 (QC) 許容範囲は、どのように設定していますか。
    コンロトールセット共通FAQ
  • 回答
    A.原則、能書記載の標準値を基本に±15%~20%にて設定しています。
  • 質問
    Q.コントロールセットの有効期限はどのぐらいですか。
    コンロトールセット共通FAQ
  • 回答
    A.出荷日から起算し、未開封にて12か月です。
  • 質問
    Q.コントロールセットの保管条件について教えてください。
    コンロトールセット共通FAQ
  • 回答
    A.冷蔵(2~10℃)保存してください。
  • 質問
    Q.コントロールセットを溶解後、再利用はできますか。
    コンロトールセット共通FAQ
  • 回答
    A.できません。
  • 質問
    Q.コントロールセットの形状について教えてください。
    コンロトールセット共通FAQ
  • 回答
    A.凍結乾燥品です。
  • 質問
    Q.Endothelins の抽出方法について教えてください。
  • 回答
    A.本製品の能書にてご確認ください。また、該当製品ページの製品説明欄に参考論文を掲載しておりますので、そちらをご参照下さい。
    https://www.ibl-japan.co.jp/search/product/detail/id=3867
  • 質問
    Q.血液検体において、Endothelins の抽出は必須ですか。
  • 回答
    A.必須です。血清および血漿検体を測定する場合は、能書に従いSepPakなどのカラムによる抽出をしてから測定してください。
  • 質問
    Q.血液検体が0.5mLしかありません。測定可能ですか。
  • 回答
    A.可能ですが、血液中のエンドセリン濃度は低濃度ですので、抽出処理後でも濃度不足が懸念されます。予めご了承ください。
    推奨は2mL以上です。
  • 質問
    Q.尿検体で使用できますか。
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.尿検体で使用できますか。
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.尿検体で使用できますか。
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.尿検体で使用できますか。
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.データシートの特異性で Endothelin-1≦ 0.1% とありますが
    Endothelin-1(1-21)のことでしょうか。
  • 回答
    A.はい、そのとおりです。
  • 質問
    Q.Endothelins の抽出方法について教えてください。
  • 回答
    A.本製品の能書にてご確認ください。また、該当製品ページの製品説明欄に参考論文を掲載しておりますので、そちらをご参照下さい。
    https://www.ibl-japan.co.jp/search/product/detail/id=3873
  • 質問
    Q.血液検体において、Endothelins の抽出は必須ですか。
  • 回答
    A.必須です。血清および血漿検体を測定する場合は、能書に従いSepPakなどのカラムによる抽出をしてから測定してください。
  • 質問
    Q.血液検体が0.5mLしかありません。測定可能ですか。
  • 回答
    A.可能ですが、血液中のエンドセリン濃度は低濃度ですので、抽出処理後でも濃度不足が懸念されます。予めご了承ください。
    推奨は2mL以上です。
  • 質問
    Q.尿サンプルの取扱について教えてください。
  • 回答
    A.採尿後は速やかに(室温で8時間以内)凍結保存してください。
    酵素阻害剤などの添加は不要です。
  • 質問
    Q.尿検体の測定値について何らかの補正が必要でしょうか。
  • 回答
    A.同時に尿クレアチニンを測定し補正してください。
  • 質問
    Q.げっ歯類(マウスあるいはラット)の検体で使用できますか。
  • 回答
    A.使用できません。
  • 質問
    Q.GROβとCXCL2は同じですか?
  • 回答
    A.はい、同じです。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。
  • 質問
    Q.キットに使用されている抗体のエピトープを教えてください。
  • 回答
    A.Anti-Human Mac-2bp (8A2) Mouse IgG (固相抗体)は、ヒトMac-2bpアミノ酸配列の182-276番目を認識します。
    Anti- Human Mac-2bp (67A1) Mouse IgG (HRP抗体)は、ヒトMac-2bp アミノ酸配列の361-440番目を認識します。
  • 質問
    Q.キットに使用されている2つの抗体の免疫抗原は何ですか?
  • 回答
    A.リコンビナント蛋白です。
  • 質問
    Q.マウスまたはラットの検体は使用できますか。
  • 回答
    A.使用できません。本キットの標識抗体には、ヒトAβのN末端に特異的に反応するモノクローナル抗体(82E1)を使用しています。
    マウスおよびラットなどげっ歯類のN末側のAβの配列は、ヒトのAβとは異なるため、マウスおよびラットAβには交差しません。
  • 質問
    Q.ウシ検体で使用できますか。
  • 回答
    A.使用できません。
  • 質問
    Q.ウシ検体で使用できますか。
  • 回答
    A.使用できません。
  • 質問
    Q.本キットでは、Insulin I あるいは Insulin II のどちらを測定しますか。
  • 回答
    A.本キットは、Insulin I、 Insulin II、および Proinsulin を合わせた総インスリン量を定量することができます。
  • 質問
    Q.検体のノイラミニダーゼの処理は必要ですか。
  • 回答
    A.本キットにおいて、サンプル間の相対比較において、ノイラミニダーゼ処理有・無しにて比較した場合、有意差が認められなかったため、ノイラミニダーゼの処理は不要です。
  • 質問
    Q.検体希釈推奨倍率が200~800倍と幅が広いのですが、どのぐらいが最適ですか。
  • 回答
    A.希釈推奨倍率の範囲が広い理由は、検体によっては高値の場合があり、測定範囲を大きくオーバーするケースがあるためです。
    まずは200倍希釈で測定し、お手持ちの検体の最適希釈倍率については、各施設で決定してください。
  • 質問
    Q.健常人の血中IgA量は、おおよそどの程度ですか。
  • 回答
    A.総 (Total) IgA量は、おおよそ1~4 mg/mLです。
  • 質問
    Q.健常人の血中Gd-IgA量は、おおよそどの程度ですか。
  • 回答
    A.おおよそ1,000 ng/mL前後ですので、200倍以上希釈し測定することを推奨します。
  • 質問
    Q.スタンダードには何を使っていますか。
  • 回答
    A.Intact IgA1 (IgA Fab+Fc)です。
  • 質問
    Q.スタンダードには、なぜGd-IgA1ではなく、IgA1なのですか。
  • 回答
    A.健常人のIgA検体中にも、ある程度のGd-IgA1が含まれており、また、本キットに 使用されているキャプチャー抗体 (モノクローナル(KM55)抗体)は、Gd-IgA1を特異的に検知するため、Human IgA1を採用しています。
  • 質問
    Q.キットに同梱されている抗体のエピトープを教えてください。
  • 回答
    A.HRP標識抗体(Anti-Human APP (R101A4) Mouse IgG Fab’ Affinity Purify) はN末ドメインを認識しています。
    固相抗体 (Anti-Human sAPPα (2B3) Mouse IgG MoAb Affinity Purify at C-Terminal)のエピトープはDAEFRHDSGYEVHHQKです。
  • 質問
    Q.ヒトsAPPα を発現するTGマウスを使う場合、本キットはマウスsAPPαに交差しますか。
  • 回答
    A.マウスsAPPαには交差しません。ヒトsAPPαのみ認識します。
  • 質問
    Q.STDの由来は何ですか。
  • 回答
    A.CHO細胞由来のリコンビナントタンパク質です。
  • 質問
    Q.CSF測定の場合の希釈倍率について教えてください。
  • 回答
    A.本製品能書の2p10. キットの性能のデータをご参照ください。
    また、2-4倍希釈よりご検討ください。
    https://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/1670_ext_02_0.pdf
  • 質問
    Q.EDTA血漿測定の場合の希釈倍率について教えてください。
  • 回答
    A.本製品能書の2p10. キットの性能のデータをご参照ください。
    また、2-4倍 希釈よりご検討ください。
    https://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/1670_ext_02_0.pdf
  • 質問
    Q.血清の場合の希釈倍率について教えてください。
  • 回答
    A.本製品能書の2p10. キットの性能のデータをご参照ください。
    また、2-4倍 希釈よりご検討ください。
    https://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/1670_ext_02_0.pdf
  • 質問
    Q.当該キットはBACE2に交差しますか。
  • 回答
    A.交差しません。
  • 質問
    Q.ヒト血清サンプルにおいて、推奨する希釈倍率を教えてください。
  • 回答
    A.2倍希釈です。
  • 質問
    Q.どのタイプのsoluble APPを認識しますか。
  • 回答
    A.全てのタイプのhuman soluble APPに交差します。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットのAβ(1-42)に交差しますか。
  • 回答
    A.いいえ、交差しません。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットのAβ(1-40)に交差しますか。
  • 回答
    A.いいえ、交差しません。