製品に関するFAQ集

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ELISA - IBL

  • 質問
    Q.GROβとCXCL2は同じですか?
  • 回答
    A.はい、同じです。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。
  • 質問
    Q.キットに使用されている抗体のエピトープを教えてください。
  • 回答
    A.Anti-Human Mac-2bp (8A2) Mouse IgG (固相抗体)は、ヒトMac-2bpアミノ酸配列の182-276番目を認識します。
    Anti- Human Mac-2bp (67A1) Mouse IgG (HRP抗体)は、ヒトMac-2bp アミノ酸配列の361-440番目を認識します。
  • 質問
    Q.キットに使用されている2つの抗体の免疫抗原は何ですか?
  • 回答
    A.リコンビナント蛋白です。
  • 質問
    Q.マウスまたはラットの検体は使用できますか。
  • 回答
    A.使用できません。本キットの標識抗体には、ヒトAβのN末端に特異的に反応するモノクローナル抗体(82E1)を使用しています。
    マウスおよびラットなどげっ歯類のN末側のAβの配列は、ヒトのAβとは異なるため、マウスおよびラットAβには交差しません。
  • 質問
    Q.ウシ検体で使用できますか。
  • 回答
    A.使用できません。
  • 質問
    Q.ウシ検体で使用できますか。
  • 回答
    A.使用できません。
  • 質問
    Q.本キットでは、Insulin I あるいは Insulin II のどちらを測定しますか。
  • 回答
    A.本キットは、Insulin I、 Insulin II、および Proinsulin を合わせた総インスリン量を定量することができます。
  • 質問
    Q.検体のノイラミニダーゼの処理は必要ですか。
  • 回答
    A.本キットにおいて、サンプル間の相対比較において、ノイラミニダーゼ処理有・無しにて比較した場合、有意差が認められなかったため、ノイラミニダーゼの処理は不要です。
  • 質問
    Q.検体希釈推奨倍率が200~800倍と幅が広いのですが、どのぐらいが最適ですか。
  • 回答
    A.希釈推奨倍率の範囲が広い理由は、検体によっては高値の場合があり、測定範囲を大きくオーバーするケースがあるためです。
    まずは200倍希釈で測定し、お手持ちの検体の最適希釈倍率については、各施設で決定してください。
  • 質問
    Q.キットに同梱されている抗体のエピトープを教えてください。
  • 回答
    A.HRP標識抗体(Anti-Human APP (R101A4) Mouse IgG Fab’ Affinity Purify) はN末ドメインを認識しています。
    固相抗体 (Anti-Human sAPPα (2B3) Mouse IgG MoAb Affinity Purify at C-Terminal)のエピトープはDAEFRHDSGYEVHHQKです。
  • 質問
    Q.ヒトsAPPα を発現するTGマウスを使う場合、本キットはマウスsAPPαに交差しますか。
  • 回答
    A.マウスsAPPαには交差しません。ヒトsAPPαのみ認識します。
  • 質問
    Q.当該キットはBACE2に交差しますか。
  • 回答
    A.交差しません。
  • 質問
    Q.ヒト血清サンプルにおいて、推奨する希釈倍率を教えてください。
  • 回答
    A.2倍希釈です。
  • 質問
    Q.どのタイプのsoluble APPを認識しますか。
  • 回答
    A.全てのタイプのhuman soluble APPに交差します。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットのAβ(1-42)に交差しますか。
  • 回答
    A.いいえ、交差しません。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットのAβ(1-40)に交差しますか。
  • 回答
    A.いいえ、交差しません。
  • 質問
    Q.血清検体の推奨希釈倍率はどの程度ですか。
  • 回答
    A.2~8倍です。
  • 質問
    Q.本キットはリン酸化α-Synucleinを特異的に測定できますか。
  • 回答
    A.本キットはあらゆるタイプのα-Synucleinを検知します。リン酸化タイプに特異的ではありません。
  • 質問
    Q.マウスおよびラット検体での使用はできますか。
  • 回答
    A.野生型のマウスおよびラット検体は使用できません。ただしAPP-transgenic (Tg2576)マウスは使用可能です。
  • 質問
    Q.組織抽出処理に、お勧めの緩衝液はありますか。
  • 回答
    A.当社製品 #19022 IBLysisを推奨します。
  • 質問
    Q.キットに同梱されている抗体のエピトープを教えてください。
  • 回答
    A.HRP標識抗体 (Anti-Human Aβ (N) (82E1) Mouse IgG MoAb Affinity Purify at N-Terminal)のエピトープはDAEFRHDSGYEVHHQKです。
    固相抗体 (Anti-Human APP-C Rabbit IgG Affinity Purify at C terminal)のエピトープはNGYENPTYKFFEQMQNです。
  • 質問
    Q.血清検体で使用できますか。
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.血清検体で使用できますか。
  • 回答
    A.推奨しません。EDTA-血漿を推奨します。
  • 質問
    Q.抗凝固剤は何を推奨しますか。
  • 回答
    A.当社では2Naを使用しております。
  • 質問
    Q.VEGFのR2を測定できますか。
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.DPP阻害剤の条件を教えてください。
  • 回答
    A.GLP-1 active formの測定には、DPP4阻害剤入りの採血管で採血したEDTA血漿が対象となります。BD™ P800 GLP-1, GIP, Glucagon, Ghrelin保存用真空採血管をご使用いただくか、DPP4 inhibitorを用いて、活性をブロックしてから測定する必要があります。DPP阻害剤の量は、血液1mLに対し10uL、あるいは血漿1mLに対し20uL です。
  • 質問
    Q.血清検体は使用できますか。
  • 回答
    A.推奨しません。血清と血漿の比較データとして下記論文をご参照ください。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25045139
  • 質問
    Q.凍結した血清検体は使用できますか。
  • 回答
    A.可能です。ただし検体の安定性については各施設にてご確認ください。