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#27601 Mouse soluble α-Klotho Assay Kit - IBL

  • Stability Test (Effect of Freeze & Thaw)
  • Stability Test (Room Temperature)
  • (試験例) BALB/C マウス N=7, 尿サンプル 週令 4, 12, 22
  • 27601 Mouse soluble α-Klotho ELISA Kit
  • 27601 Mouse soluble α-Klotho ELISA Kit
  • 27601 Mouse soluble α-Klotho ELISA Kit
  • 27601 Mouse soluble α-Klotho ELISA Kit
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使用用途:
研究用試薬
測定方法:
ELISA
測定対象:
マウス
対象検体:
尿
測定範囲:
78.13 ~ 5000 pg/mL
容量1:
96 Well
価格1:
98,000円

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。

製品概要

製品コード 27601
製品名 Mouse soluble α-Klotho Assay Kit - IBL
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
測定方法 ELISA
標識 HRP
測定対象 マウス
対象検体 尿
測定範囲 78.13 ~ 5000 pg/mL
一次反応 37℃ 60分間
ニ次反応 2~8℃ 30分間
感度 18.06 pg/mL
特異性 Mouse soluble α-Klotho 100%
Mouse soluble α-Klotho(KL1) 100%
Mouse soluble β-Klotho ≦0.1%
Human soluble α-Klotho ≦0.1%
Rat soluble α-Klotho N.T
保管 2 ~ 8 ℃
毒物劇物 非該当
カルタヘナ 非該当
測定サービス あり
容量1 96 Well
価格1 98,000円

製品説明

α-Klotho (Alpha Klotho) 遺伝子は、ヒトの多彩な老化症状によく似た表現型を有する遺伝子変異マウスにおいて、発現が極度に減少している遺伝子として同定されました。その後、マウスの配列を元にして、ヒトを含めた種々の動物においてAlpha Klotho 遺伝子の配列が同定されました。Alpha Klotho タンパク質は分子量13万の一回膜貫通型タンパク質で、腎臓、副甲状腺などで発現が確認されています。近年、Alpha Klotho が生体内のカルシウムやリンなどのミネラル代謝を制御する重要な分子であることが、明らかになってきています。そのため、Alpha Klotho の発現低下により破綻したミネラルホメオスタシスにより、Alpha Klotho 欠損マウスの早期老化様症状が誘導されていると考えられています。一方で、Alpha Klotho タンパク質の配列の大部分を占める長いN末端側の細胞外ドメインはsheddingして、血中に遊離していることが報告されています。しかしながら、遊離型(可溶型) Alpha Klotho タンパク質の機能やその濃度変動に関しては不明な点が多いため、その検出系の構築が求められてきました。本キットはマウス可溶型α-Klothoタンパク質濃度を測定できます。

本製品はコントロールセット別売り可能製品です。詳細はこちら

kyewords:
α-Klotho / Alpha Klotho / FGF23 / Kidney disease 腎疾患 / Chronic Kidoeny disease (CKD) 慢性腎疾患 / Mineral Bone Disease (MBD) ミネラル骨疾患 / Osteoporosis 骨粗鬆症/ Aging 老化
 

よくある質問FAQ

  • 質問
    Q.推奨希釈倍率について教えてください。
  • 回答
    A.8倍希釈でも測定可能ですが、 レンジオーバーになる場合が考えられるため、 希釈倍率は16倍以上を推奨します。
  • 質問
    Q.ラット検体で使用できますか。
  • 回答
    A.使用できません。
  • 質問
    Q.検体安定性試験のデータはありますか。
  • 回答
    A.下記、該当製品ページに画像掲載しております。
    http://www.ibl-japan.co.jp/search/product/detail/id=4678
  • 質問
    Q.マウス血液サンプルでも測定できますか。
  • 回答
    A.いいえ、できません。
  • 質問
    Q.キットの希釈用緩衝液の組成は同じですか。混ぜて使用しても良いですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.違います。Kitの部品は、基本そのKitで使用してください。また、混ぜて使用することはできません。
  • 質問
    Q.濃縮洗浄液の組成を教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.一般的なTweenとリン酸Buffer⇒0.05%Tween-20 in PB です。
  • 質問
    Q.使用プレートの特徴を教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.平底で分割可能なストリップタイプ (8ウェル x 12ストリップ)を使用してます。
  • 質問
    Q.溶解後の標準物質は再利用可能ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.推奨しません。溶解後は速やかに使用してください。
    ※ただし、製品によっては溶解後の標準物質を凍結保存し、
    1回のみ再使用可能です。データシートをご確認下さい。
  • 質問
    Q.試薬ブランクと検体ブランクの違いは何ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.試薬ブランクは、EIA緩衝液のみ添加します。洗浄不足等による値への影響を確認するため設定してます。検体ブランクは、EIA緩衝液とHRP抗体を添加します。バックグラウンドの算出が目的です。
  • 質問
    Q.キットで何検体の測定が可能ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.キットに同梱されている固相抗体は96 wells plateです。スタンダードで16 wells (2 slits) 使用し、80 wells (10 slits) を2重測定することを推奨します。よって最大40検体測定可能です。
  • 質問
    Q.LOD (limit of Detection)について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.NCCSL法にて算出した感度です。能書をご参照ください。
  • 質問
    Q.LOQ (Limit of Quantification)について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.スタンダード測定範囲の下限値がLOQです。能書をご参照ください。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
    (ELISA共通FAQ ※脳抽出液対象製品に限る)
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。