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#10377 Anti-Human RGMa (410-10) Mouse IgG MoAb

  • WB_IP
  • FACS解析1
  • FACS解析2
使用用途:
研究用試薬
アプリケーション:
WB, IP, FCM
容量1:
100 μg
価格1:
58,000円
容量2:
10 μg
価格2:
15,000円
アプリケーション略称の説明
WB:ウェスタン・ブロッティング
IP:免疫沈降
FCM:フローサイトメトリー

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品概要

製品コード 10377
製品名 Anti-Human RGMa (410-10) Mouse IgG MoAb
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
アプリケーション WB, IP, FCM
検出対象 ヒト
免疫抗原 Human RGMa 部分合成ペプチド (LYERTRDLPGRAAAGL)
起源 マウス×マウス ハイブリドーマ (培養上清) (X63 - Ag 8.653 × BALB/cマウス脾臓細胞)
クローン名 410-10
サブクラス IgG2b
精製方法 ProteinA精製
包装形態 1 % BSA, 0.05 % NaN3含有PBS 1.0 mLに溶解したものを凍結乾燥
保管 2~8℃
毒物劇物 該当
カルタヘナ 非該当
容量1 100 μg
価格1 58,000円
容量2 10 μg
価格2 15,000円
備考1 商業製品の原料としてお求めの場合、当社の許可が必要となります。

製品説明

製品説明

RGMa (Repulsive Guidance Molecule a)は分子量が約33kDaのGPIアンカー型タンパク質で、胎生期における網膜の神経細胞の軸索誘導や神経管の閉鎖に関与しています。このRGMaは中枢神経系における軸索再生阻害タンパク質として報告されました。またin vitroでRhoA-RhoキナーゼPathwayを活性化することで神経突起の伸展を抑制していると考えられます。一方ラットの脊髄損傷モデルにおいては、損傷部位に抗RGMa抗体を投与することにより軸索伸長が誘導され、その結果、運動機能改善効果が得られることも報告されています。このように、中枢神経系の軸索再生の研究分野においても、RGMaの機能解析が注目されています。本抗体はヒトRGMaを認識し、ウエスタン・ブロッティング、免疫沈降試験、FACS解析に使用できます。

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