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#18201 Anti- Endothelin-1 Rabbit IgG Affinity Purify

使用用途:
研究用試薬
アプリケーション:
IHC
容量1:
50 μg
価格1:
53,000円
容量2:
5 μg
価格2:
17,000円
アプリケーション略称の説明
IHC:免疫組織化学

※ 診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。
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製品概要

製品概要

製品コード 18201
製品名 Anti- Endothelin-1 Rabbit IgG Affinity Purify
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途: 研究用試薬
アプリケーション IHC
免疫抗原 Endothelin-1の部分合成ペプチド (Bovine, Canine, Human, Mouse, Porcine, Ratの共通部分)
精製方法 抗原ペプチドによる特異精製、ET-3吸収済
特異性 Endothelin-1 100.0 %
Endothelin-2 1.0 %
Endothelin-3 0.4 %
Big Endothelin-1 100.0 %
Big Endothelin-2 0.2 %
Big Endothelin-3 0.4 %
VIC 0.2%
包装形態 1 % BSA, 0.05 % NaN3含有PBS 1.0 mLに溶解したものを凍結乾燥
保管 2~8℃
毒物劇物 該当
カルタヘナ 非該当
容量1 50 μg
価格1 53,000円
容量2 5 μg
価格2 17,000円
備考1 商業製品の原料としてお求めの場合、当社の許可が必要となります。

製品説明

製品説明

エンドセリン(ET)は当初、血管内皮細胞由来の全く新しい血管収縮ペプチドとして同定されました。ETには、異なる遺伝子によってコードされた 21アミノ酸から構成される薬理活性の異なる3つのアイソフォーム、ET-1, ET-2, ET-3が存在し、また血中ではその前駆体のBig ET-1, Big ET-2, Big ET-3を含めたET関連ペプチドが存在します。このETファミリーは血管内皮細胞に限局せず広範な組織で発現しており、一過性の血管拡張作用と、それに引き続く持続的な血管収縮作用を有します。エンドセリンの受容体は、ETAとETBの2種類が存在しこれらの組織に広く分布し、ETAは血管収縮作用、ETBは血管拡張作用に関与していると考えられています。このようにETが多彩な生理活性を示すことからETファミリーがパラクリンあるいはオートクリンとして局所ホルモンの機能を果たしていると考えられています。