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#18973 Anti- Rab27B Rabbit IgG Affinity Purify

  • WB
使用用途:
研究用試薬
アプリケーション:
WB
容量1:
100 μg
価格1:
58,000円
容量2:
10 μg
価格2:
15,000円
アプリケーション略称の説明
WB:ウェスタン・ブロッティング

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品概要

製品コード 18973
製品名 Anti- Rab27B Rabbit IgG Affinity Purify
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
アプリケーション WB
免疫抗原 リコンビナント Rab27B 蛋白質
精製方法 抗原カラムによる特異精製
特異性 マウス 及びラットと交差
Rab3 サブファミリーとは交差しません
包装形態 1% BSA,0.05% NaN3 含有PBS 1.0 mL に溶解したものを凍結乾燥
保管 2~8℃
毒物劇物 該当
カルタヘナ 非該当
容量1 100 μg
価格1 58,000円
容量2 10 μg
価格2 15,000円
備考1 商業製品の原料としてお求めの場合、当社の許可が必要となります。

製品説明

製品説明

低分子量G タンパク質Rabは、酵母からほ乳類まで全ての真核生物に保存された普遍的な膜(小胞)輸送の制御因子です。ヒトにおいては60種類以上のアイソフォームがこれまでに報告され、様々なオルガネラの輸送に関与すると考えられています。Rab27はRab3に近縁のRabサブファミリーで、ヒトやマウスにおいてはRab27AとRab27Bという2種類のアイソフォームが存在します。Rab27A の変異は色素異常や免疫疾患などの症状を呈するヒトの遺伝病Griscelli症候群を引き起こします。活性化型のGTP-Rab27Aは特異的なエフェクター分子(Synaptotagmin-like protein (Slp) 及びSlac2など)と結合することにより、色素細胞におけるメラノソームの輸送及びホルモン(インスリン)などの様々な分泌顆粒の放出に関与します。Rab27BもRab27Aと同様に様々な分泌顆粒上に存在し、例えば耳下腺からのアミラーゼの分泌に関与することが明らかになっています。