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#18875 Anti-Mouse/Rat Claudin-7 (C) Rabbit IgG Affinity Purify

  • WB
  • F9 Cell (inductionなし)
  • F9Cell (HNF 4α induction)
使用用途:
研究用試薬
アプリケーション:
WB, IHC, ICC
容量1:
100 μg
価格1:
58,000円
容量2:
10 μg
価格2:
15,000円
アプリケーション略称の説明
WB:ウェスタン・ブロッティング
IHC:免疫組織化学
ICC:免疫細胞化学

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品概要

製品コード 18875
製品名 Anti-Mouse/Rat Claudin-7 (C) Rabbit IgG Affinity Purify
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
アプリケーション WB, IHC, ICC
検出対象 マウス, ラット
免疫抗原 Mouse, Rat Claudin-7共通部分の C末端部分合成ペプチド(YRAPRSYPKSNSSKEY)
精製方法 抗原ペプチドによる特異精製
特異性 Caludin-7に特異的
Caludin-1, -2, -3, -4, -5, -6, -8, -12, 15と非交差 (Transfectantを用いたWBにて確認)
包装形態 1 % BSA、0.05 % NaN3含有PBS 1.0 mLに溶解したものを凍結乾燥
保管 2~8℃
毒物劇物 該当
カルタヘナ 非該当
容量1 100 μg
価格1 58,000円
容量2 10 μg
価格2 15,000円
備考1 商業製品の原料としてお求めの場合、当社の許可が必要となります。

製品説明

製品説明

Claudinは遺伝子ファミリーを形成する4回膜貫通型タンパク質で、細胞膜内で重合しながら細胞間接着能を持つことにより、細胞膜を密着させてタイトジャンクションを形成します。また、同種類間でも異なる種類のclaudin間でも会合します。その構造は、N末端とC末端を細胞内に向け細胞外に2つのループを持つような形で膜に組み込まれています。基本構造はファミリー間で共通しており、C末端部分は膜裏打ちタンパク質ZO-1、ZO-2、ZO-3のPDZドメインと結合し、Claudinファミリーの分子量は20-27kDaです。
Claudin-1、-2、-6、-7、-15はマウス肝臓、腎臓などに、Claudin-5はマウス血管内皮に分布することが知られています。