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#28033 Anti-Human PRAS40 (P238) Rabbit IgG Affinity Purify

  • WB
使用用途:
研究用試薬
アプリケーション:
WB, IP
容量1:
100 μg
価格1:
58,000円
容量2:
10 μg
価格2:
15,000円
アプリケーション略称の説明
WB:ウェスタン・ブロッティング
IP:免疫沈降

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品概要

製品コード 28033
製品名 Anti-Human PRAS40 (P238) Rabbit IgG Affinity Purify
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
アプリケーション WB, IP
検出対象 ヒト
免疫抗原 Human PRAS40のC端部分合成ペプチド (DLPRPRLNTSDFQKLKRKY)
精製方法 抗原ペプチドによる特異精製
包装形態 1 % BSA、0.05 % NaN3含有PBS 1.0 mLに溶解したものを凍結乾燥
保管 2~8℃
毒物劇物 該当
カルタヘナ 非該当
容量1 100 μg
価格1 58,000円
容量2 10 μg
価格2 15,000円
備考1 商業製品の原料としてお求めの場合、当社の許可が必要となります。

製品説明

製品説明

mTORの新規基質であるPRAS40 (proline-rich Akt substrate of 40 kDa)における第183セリン残基(Ser183, 残基番号はヒト)のリン酸化は、アミノ酸刺激により誘導されラパマイシンにより抑制されることから、PRAS40はmTORC1によってリン酸化されると考えられています。またmTORC1はAMPキナーゼ系により阻害を受けることが知られており、Ser183のリン酸化はAMPキナーゼの活性化を誘導する2-デオキシグルコース(2-DG)処理により抑制を受けます。PRAS40はmTORC1によりリン酸化されるとmTORC1構成因子であるraptorから解離することが示されており、PRAS40におけるSer183のリン酸化はmTORシグナル伝達経路の調節に関与すると考えられます。