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#10237 Anti-Human Tau/Repeat Domain (2B11) Mouse IgG MoAb

  • WB
  • ヒト 脳(アルツハイマー病)
使用用途:
研究用試薬
アプリケーション:
WB, IHC
容量1:
100 μg
価格1:
58,000円
容量2:
10 μg
価格2:
15,000円
アプリケーション略称の説明
WB:ウェスタン・ブロッティング
IHC:免疫組織化学

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品概要

製品コード 10237
製品名 Anti-Human Tau/Repeat Domain (2B11) Mouse IgG MoAb
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
アプリケーション WB, IHC
検出対象 ヒト
免疫抗原 Human Tau/Repeat Domain部分の合成ペプチド(PGGGKVQIVYKP)
起源 マウス×マウス ハイブリドーマ (X63 - Ag 8.653 × BALB/cマウス脾臓細胞)
クローン名 2B11
サブクラス IgG1
精製方法 Anti-mouse IgGによる特異精製
特異性 Tau 352: (+) Tau 381: (+) Tau 410: (+)
Tau 383: (+) Tau 412: (+) Tau 441: (+)
包装形態 1 % BSA,0.05 % NaN3含有PBS 1.0 mLに溶解したものを凍結乾燥
保管 2~8℃
毒物劇物 該当
カルタヘナ 非該当
容量1 100 μg
価格1 58,000円
容量2 10 μg
価格2 15,000円
備考1 商業製品の原料としてお求めの場合、当社の許可が必要となります。

製品説明

製品説明

タウタンパク質は、細胞骨格の一種である分子量5万~7万の微小管結合タンパク質です。アルツハイマー病などにおいては、異常にリン酸化されたタウタンパク質の蓄積が認められており、微小管から離れタウタンパク質同士で結合し神経原線維変化を生じると考えられています。 このタウタンパク質には、第17染色体上に位置するタウ遺伝子の選択的スプライシングによって生成される6つのアイソフォームが知られています。