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#27740 Human α-Synuclein Assay Kit - IBL

使用用途:
研究用試薬
測定方法:
ELISA
測定対象:
ヒト
対象検体:
EDTA-血漿, 血清, 脳脊髄液, 培養上清
測定範囲:
0.16 ~ 10.00 ng/mL
容量1:
96 Well
価格1:
120,000円

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品概要

製品コード 27740
製品名 Human α-Synuclein Assay Kit - IBL
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
測定方法 ELISA
標識 HRP
測定対象 ヒト
対象検体 EDTA-血漿, 血清, 脳脊髄液, 培養上清
測定範囲 0.16 ~ 10.00 ng/mL
一次反応 2 - 8℃ Overnight
ニ次反応 2 ~ 8℃ 60分間
感度 0.03 ng/mL
特異性 測定物質 交差率
Human α-Synuclein 100.0%
Human β-Synuclein N.D.
Human γ-Synuclein N.D.
保管 2 ~ 8 ℃
毒物劇物 非該当
カルタヘナ 非該当
測定サービス なし
容量1 96 Well
価格1 120,000円

製品説明

製品説明

α-シヌクレインは、140アミノ酸残基からなる14.5kDaの可溶性タンパク質で、天然変性タンパク質として知られています。主に大脳新皮質、海馬、黒質、視床、小脳に発現しており、その多くは神経細胞のシナプス前終末と核に存在し、シナプス小胞の伝達制御に関わると考えられています。パーキンソン病・レビー小体型認知症・多系統萎縮症のような神経変性疾患 (シヌクレイノパチー)では、神経細胞内部にレビー小体といわれる封入体が見られますが、α-シヌクレインは、このレビー小体の主要な構成成分です。α-シヌクレインが過剰に蓄積することにより、ドーパミン産生細胞脱落を引き起こし、シヌクレイノパチーの原因とされています。 本キットは、ヒトの血中および脳脊髄液 (CSF) 中のα-シヌクレインの濃度を定量することができます。

よくある質問FAQ

よくある質問FAQ

  • 質問
    Q.血清検体の推奨希釈倍率はどの程度ですか。
  • 回答
    A.2~8倍です。
  • 質問
    Q.本キットはリン酸化α-Synucleinを特異的に測定できますか。
  • 回答
    A.本キットはあらゆるタイプのα-Synucleinを検知します。リン酸化タイプに特異的ではありません。
  • 質問
    Q.キットの希釈用緩衝液の組成は同じですか。混ぜて使用しても良いですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.違います。Kitの部品は、基本そのKitで使用してください。また、混ぜて使用することはできません。
  • 質問
    Q.濃縮洗浄液の組成を教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.一般的なTweenとリン酸Buffer⇒0.05%Tween-20 in PB です。
  • 質問
    Q.使用プレートの特徴を教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.平底で分割可能なストリップタイプ (8ウェル x 12ストリップ)を使用してます。
  • 質問
    Q.溶解後の標準物質は再利用可能ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.推奨しません。溶解後は速やかに使用してください。
    ※ただし、製品によっては溶解後の標準物質を凍結保存し、
    1回のみ再使用可能です。データシートをご確認下さい。
  • 質問
    Q.試薬ブランクと検体ブランクの違いは何ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.試薬ブランクは、EIA緩衝液のみ添加します。洗浄不足等による値への影響を確認するため設定してます。検体ブランクは、EIA緩衝液とHRP抗体を添加します。バックグラウンドの算出が目的です。
  • 質問
    Q.キットで何検体の測定が可能ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.キットに同梱されている固相抗体は96 wells plateです。スタンダードで16 wells (2 slits) 使用し、80 wells (10 slits) を2重測定することを推奨します。よって最大40検体測定可能です。
  • 質問
    Q.LOD (limit of Detection)について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.NCCSL法にて算出した感度です。能書をご参照ください。
  • 質問
    Q.LOQ (Limit of Quantification)について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.スタンダード測定範囲の下限値がLOQです。能書をご参照ください。
  • 質問
    Q.反応時間Over Night (O/N)の定義について教えてください。
  • 回答
    A.各ELISA製品の能書上に特別記載がない限り、反応には16時間以上を要します。