製品検索

#27769 Human LRG Assay Kit - IBL

  • 肝炎(PBC)研究データ
使用用途:
研究用試薬
測定方法:
ELISA
測定対象:
ヒト
対象検体:
EDTA-血漿, 血清, 尿, 脳脊髄液 (※血液検体の場合は、別途希釈液の購入が必要になる場合もございます。詳細はデータシートにてご確認ください。)
測定範囲:
1.56 ~ 100 ng/mL
容量1:
96 Well
価格1:
98,000円

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品概要

製品コード 27769
製品名 Human LRG Assay Kit - IBL
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
測定方法 ELISA
標識 HRP
測定対象 ヒト
対象検体 EDTA-血漿, 血清, 尿, 脳脊髄液 (※血液検体の場合は、別途希釈液の購入が必要になる場合もございます。詳細はデータシートにてご確認ください。)
測定範囲 1.56 ~ 100 ng/mL
一次反応 4℃ 18時間
ニ次反応 37℃ 30分間
感度 0.17 ng/mL
特異性 測定物質 交差率
Human LRG 100.0%
Human Aβ (1-42) < 0.01 %
Human sAPPβ (w) < 0.01 %
Human sAPPα < 0.01 %
保管 2 ~ 8 ℃
毒物劇物 非該当
カルタヘナ 非該当
測定サービス なし
容量1 96 Well
価格1 98,000円
備考1 ※血液検体の場合は、別途希釈液の購入が必要になる場合もございます。詳細はデータシートにてご確認ください。

本製品は、Human LRG測定キット用の希釈用緩衝液です。 キット添付の希釈用緩衝液が足りなくなった場合にご利用ください。 注:試薬の組成が異なりますので、Mouse, Rat のキットには使用しないでください。


製品コード: 27769D100
製品名: Human LRG EIA buffer 100
容量: 100 mL
価格: 15,000 円

製品説明

製品説明

歩行障害、認知症などの症状を示す高齢者の特発性正常圧水頭症(iNPH)と鑑別すべき疾患の中には、アルツハイマー病、前頭側頭葉変性症 (FTLD)、パーキンソン病関連疾患などの神経変性疾患があります。iNPHは脳室腹腔短絡術により治療することが可能なので、早期に神経変性疾患と鑑別可能な髄液マーカーが求められてきました。新井、宮嶋らは、iNPHの脳脊髄液中にleucine-rich alpha-2-glycoprotein (LRG)が高濃度に存在していることを同定し、その測定がiNPHの鑑別に有用であると報告しています。本測定キットは、脳脊髄液、血液および尿中のLRGを測定するELISAキットです。脳脊髄液中のLRG測定により、アルツハイマー病などの神経変性疾患からiNPHを鑑別することが可能となり、今後、iNPHの早期診断および早期治療により患者の予後の改善につながることが期待されます。

参考文献

参考文献

Note: Retrieve by PMID number in displayed by abstract: http://www.ncbi.nlm.nih.gov

よくある質問FAQ

よくある質問FAQ

  • 質問
    Q.標準物質の発現系は何ですか?
  • 回答
    A.リコンビナントタンパクの発現系ですが、小麦胚芽を利用しています。
  • 質問
    Q.推奨の希釈倍率は何ですか?
  • 回答
    A.適切な希釈倍率は環境により異なりますので一概に言えませんが、当社では測定する場合、2~16倍希釈です。
  • 質問
    Q.固相抗体の認識部位はどこですか?
  • 回答
    A.固相抗体(Human LRG (162) Rabbit IgG A.P)のエピトープは、GLKALGHLSGNRLRKL です。
  • 質問
    Q.標識抗体の認識部位はどこですか?
  • 回答
    A.標識抗体 (Human LRG (329) Rabbit IgG Fab’ A.P.)のエピトープは、AGPEAVKGQTLLAVAKSQ です。
  • 質問
    Q.健常人検体の測定例、再現性のデータはありますか。
  • 回答
    A.下記、該当製品ページに掲載しております。こちらのパンフレット2をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/search/product/detail/id=3945
  • 質問
    Q.本キットはLRG1 を特異的に測定しますか、あるいは他のLRGファミリーも合わせて測定しますか。
  • 回答
    A.LRG-1のキットで実際に他のLRGファミリーの交差を確認しているわけではありませんが、
    本キットに使用されている抗体はLeucine-rich repeat以外の部位にエピトープをもちますので、他のLRGファミリーには反応せず、LRG1 を特異的に測定すると考えています。
  • 質問
    Q.キットの希釈用緩衝液の組成は同じですか。混ぜて使用しても良いですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.違います。Kitの部品は、基本そのKitで使用してください。また、混ぜて使用することはできません。
  • 質問
    Q.濃縮洗浄液の組成を教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.一般的なTweenとリン酸Buffer⇒0.05%Tween-20 in PB です。
  • 質問
    Q.使用プレートの特徴を教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.平底で分割可能なストリップタイプ (8ウェル x 12ストリップ)を使用してます。
  • 質問
    Q.溶解後の標準物質は再利用可能ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.推奨しません。溶解後は速やかに使用してください。
    ※ただし、製品によっては溶解後の標準物質を凍結保存し、
    1回のみ再使用可能です。データシートをご確認下さい。
  • 質問
    Q.試薬ブランクと検体ブランクの違いは何ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.試薬ブランクは、EIA緩衝液のみ添加します。洗浄不足等による値への影響を確認するため設定してます。検体ブランクは、EIA緩衝液とHRP抗体を添加します。バックグラウンドの算出が目的です。
  • 質問
    Q.キットで何検体の測定が可能ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.キットに同梱されている固相抗体は96 wells plateです。スタンダードで16 wells (2 slits) 使用し、80 wells (10 slits) を2重測定することを推奨します。よって最大40検体測定可能です。
  • 質問
    Q.LOD (limit of Detection)について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.NCCSL法にて算出した感度です。能書をご参照ください。
  • 質問
    Q.LOQ (Limit of Quantification)について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.スタンダード測定範囲の下限値がLOQです。能書をご参照ください。
  • 質問
    Q.反応時間Over Night (O/N)の定義について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.各ELISA製品の能書上に特別記載がない限り、反応には16時間以上を要します。
  • 質問
    Q.ELISA製品リリースの品質規格について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.品質規格については、各ELISA製品ロット毎のCoAに記載されておりますのでご照会ください。
  • 質問
    Q.プレートストリップの端に付番されている番号(例:432143214321)は何ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.プレートメーカー(ThermoFisher)に確認したところ、金型の番号であり、番号の順番に特別な意味はありません。