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#27705 Mouse/Rat Total Insulin (high sensitivity) Assay Kit - IBL

  • 27705 Mouse/Rat Total Insulin (high sensitivity) ELISA Kit
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使用用途:
研究用試薬
測定方法:
ELISA
測定対象:
マウス, ラット
対象検体:
EDTA血漿と血清
測定範囲:
1.25 ~ 80 pg/mL
容量1:
96 Well
価格1:
98,000円

製品概要

製品コード 27705
製品名 Mouse/Rat Total Insulin (high sensitivity) Assay Kit - IBL
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
測定方法 ELISA
標識 HRP
測定対象 マウス, ラット
対象検体 EDTA血漿と血清
測定範囲 1.25 ~ 80 pg/mL
一次反応 2 ~ 8°C Overnight
ニ次反応 2 ~ 8°C 60分間
感度 0.50 pg/mL
特異性 測定物質 交差率
GLP-1(7-36)amide ≦0.1%
GLP-1(7-37) ≦0.1%
GLP-1(9-36)amide ≦0.1%
GLP-1(1-37) ≦0.1%
Glucagon ≦0.1%
Oxyntomodulin ≦0.1%
Mouse GIP(1-42) ≦0.1%
Mouse GIP(3-42) ≦0.1%
保管 2~8°C
毒物劇物 非該当
カルタヘナ 非該当
測定サービス あり
容量1 96 Well
価格1 98,000円

製品説明

インスリンは、膵臓のランゲルハンス島β細胞から分泌されるペプチドホルモンです。86アミノ酸の前駆体、プロインスリンとして合成され、分泌顆粒内でプロホルモン変換酵素(PC2,PC3)の働きにより、21アミノ酸からなるA鎖と30アミノ酸からなるB鎖がジスルフィド結合で繋がったインスリンと、C-ペプチドに切断されます。インスリンは、骨格筋におけるグルコースの取り込みや、タンパク質の合成を促し、また肝臓では糖新生を抑制するなどの生理作用を持ち、血糖を下げる唯一のホルモンとして知られています。恒常的に分泌され、血糖値を一定に保つ一方、食後のグルコースやインクレチンなどの刺激により大量に分泌され、急激な血糖上昇を抑えます。しかし、糖尿病の病態では、インスリン分泌の不足やインスリン感受性低下をきたし、高血糖となります。インスリン分泌機能やインスリン抵抗性などの糖尿病の病態評価には、空腹時インスリン(F-IRI)の測定が必要です。本ELISAキットは、低濃度である空腹時インスリンも含めたマウス・ラットのプロインスリンおよびインスリンを合わせた全インスリン量を少ない検体量で、測定することができます。

本製品はコントロールセット別売り可能製品です。詳細はこちら


Keywords:
GIP / GLP-1 / Insulin / Incretin

よくある質問FAQ

  • 質問
    Q.本キットでは、Insulin I あるいは Insulin II のどちらを測定しますか。
  • 回答
    A.本キットは、Insulin I、 Insulin II、および Proinsulin を合わせた総インスリン量を定量することができます。
  • 質問
    Q.キットの希釈用緩衝液の組成は同じですか。混ぜて使用しても良いですか。
  • 回答
    A.違います。Kitの部品は、基本そのKitで使用してください。また、混ぜて使用することはできません。
  • 質問
    Q.濃縮洗浄液の組成を教えてください。
  • 回答
    A.一般的なTweenとリン酸Buffer⇒0.05%Tween-20 in PB です。
  • 質問
    Q.使用プレートの特徴を教えてください。
  • 回答
    A.平底で分割可能なストリップタイプ (8ウェル x 12ストリップ)を使用してます。
  • 質問
    Q.溶解後の標準物質は再利用可能ですか。
  • 回答
    A.推奨しません。溶解後は速やかに使用してください。
  • 質問
    Q.試薬ブランクと検体ブランクの違いは何ですか。
  • 回答
    A.試薬ブランクは、EIA緩衝液のみ添加します。洗浄不足等による値への影響を確認するため設定してます。検体ブランクは、EIA緩衝液とHRP抗体を添加します。バックグラウンドの算出が目的です。
  • 質問
    Q.キットで何検体の測定が可能ですか。
  • 回答
    A.キットに同梱されている固相抗体は96 wells plateです。スタンダードで16 wells (2 slits) 使用し、80 wells (10 slits) を2重測定することを推奨します。よって最大40検体測定可能です。