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#27788 GLP-1 (9-36/37) Assay Kit - IBL

  • 27788 GLP-1 (9-36/37) ELISA Kit
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  • 27788 GLP-1 (9-36/37) ELISA Kit
  • 27788 GLP-1 (9-36/37) ELISA Kit
使用用途:
研究用試薬
測定方法:
ELISA
測定対象:
ヒト, マウス, ラット
対象検体:
EDTA-血漿, 培養上清
測定範囲:
1.25~80.00 pmol/L
容量1:
96 Well
価格1:
98,000円

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品コード 27788
製品名 GLP-1 (9-36/37) Assay Kit - IBL
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
測定方法 ELISA
標識 HRP
測定対象 ヒト, マウス, ラット
対象検体 EDTA-血漿, 培養上清
測定範囲 1.25~80.00 pmol/L
一次反応 37℃ 60分間
ニ次反応 2 ~ 8℃ 60分間
感度 0.36 pmol/L
特異性 測定物質 交差率
GLP-1(9-36/37) 100%
GLP-1, Active form 0.3%
GLP-2 N.D.
Glucagon N.D.
GIP (1-42) N.D.
GIP (3-42) N.D.
保管 2 ~ 8 ℃
毒物劇物 非該当
カルタヘナ 非該当
測定サービス あり
容量1 96 Well
価格1 98,000円
備考1 平成28年9月30日付にて製品名を#27788 GLP-1 (9-36/37) Assay Kit に変更致しました。製品仕様については、現在の製品仕様と同様ですので、測定に影響はございません。
(旧製品名は#27788 GLP-1, Inactive form Assay Kitでした。)

製品説明

GLP-1(Glucagon Like Peptide-1)は、Glucagonと同じくProglucagon遺伝子の転写産物で、小腸下部L細胞から分泌される消化管ホルモンのひとつです。GLP-1(7-36) amideおよびGLP-1(7-37)が活性型とされており、これらのタンパク質は血中でDPP4(dipeptidyl peptidase-4)により短時間のうちに分解され、GLP-1(9-36)amideおよびGLP-1(9-37)となり活性を失います。GLP-1はGIP(Glucose-dependent Insulinotropic Polypeptide )とともにインクレチンとして知られ、血糖依存的に膵ランゲルハンス島β細胞からのインスリン分泌を促します。また、GLP-1は膵α細胞からのグルカゴン分泌を抑制し、食後の血中グルコース濃度の上昇を抑えます。これらの膵臓を介した血糖調節機能に加え、胃内容物排泄遅延や、食欲抑制などの膵外作用により体重を減少させることから、GLP-1の作用機序を利用した2型糖尿病治療薬が開発されてきました。このELISAキットは、不活型GLP-1(GLP-1(9-36) amideとGLP-1(9-37))を特異的に測定することができます。また、活性型GLP-1の血中半減期は2~5分とされており速やかに不活型へ移行することから、DPP4阻害剤を含まない血漿検体であっても、不活型を含めた総GLP-1濃度として測定することができます。


Keywords:
GIP / GLP-1 / Insulin / Incretin

よくある質問FAQ

  • 質問
    Q.血清検体で使用できますか。
  • 回答
    A.推奨しません。EDTA-血漿を推奨します。
  • 質問
    Q.抗凝固剤は何を推奨しますか。
  • 回答
    A.当社では2Naを使用しております。
  • 質問
    Q.キットの希釈用緩衝液の組成は同じですか。混ぜて使用しても良いですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.違います。Kitの部品は、基本そのKitで使用してください。また、混ぜて使用することはできません。
  • 質問
    Q.濃縮洗浄液の組成を教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.一般的なTweenとリン酸Buffer⇒0.05%Tween-20 in PB です。
  • 質問
    Q.使用プレートの特徴を教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.平底で分割可能なストリップタイプ (8ウェル x 12ストリップ)を使用してます。
  • 質問
    Q.溶解後の標準物質は再利用可能ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.推奨しません。溶解後は速やかに使用してください。
    ※ただし、製品によっては溶解後の標準物質を凍結保存し、
    1回のみ再使用可能です。データシートをご確認下さい。
  • 質問
    Q.試薬ブランクと検体ブランクの違いは何ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.試薬ブランクは、EIA緩衝液のみ添加します。洗浄不足等による値への影響を確認するため設定してます。検体ブランクは、EIA緩衝液とHRP抗体を添加します。バックグラウンドの算出が目的です。
  • 質問
    Q.キットで何検体の測定が可能ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.キットに同梱されている固相抗体は96 wells plateです。スタンダードで16 wells (2 slits) 使用し、80 wells (10 slits) を2重測定することを推奨します。よって最大40検体測定可能です。
  • 質問
    Q.LOD (limit of Detection)について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.NCCSL法にて算出した感度です。能書をご参照ください。
  • 質問
    Q.LOQ (Limit of Quantification)について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.スタンダード測定範囲の下限値がLOQです。能書をご参照ください。