製品に関するFAQ集

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ELISA - IBL

  • 質問
    Q.PHC社の認定検査試薬(STACIA)との相関はありますか?
  • 回答
    A.はい、あります。y = 1.054x - 36.24、r = 0.975
  • 質問
    Q.対象検体はクエン酸血漿のみですか?
  • 回答
    A.検体はクエン酸加血漿(クエン酸血漿)を使用してください。
    クエン酸加血漿は、日本検査血液学会の「凝固検査検体取扱いに関するコンセンサス」7) に準じて採取してください。血漿の分離は採血後4時間以内に行い、分離した血漿は速やかに分取してください。
  • 質問
    Q.血小板の影響はありますか?
  • 回答
    A.検体中の血小板数が20,000/uLを超えるとsCLEC-2値が健常者sCLEC-2値の95%範囲を超えるため、「凝固検査検体取扱いに関するコンセンサス」に準じて得られた検体で測定することが必要です。
  • 質問
    Q.妨害物質の影響はありますか?
  • 回答
    A.溶血ヘモグロビン 530mg/dL
    遊離型ビリルビン 5.2mg/dL
    抱合型ビリルビン 10mg/dL
    乳ビ(ホルマジン濁度) 1420FTU
    トリグリセリド 500mg/dL
    リウマトイド因子(RF) 250IU/mL
    まで測定値に影響ありません。
    なお、ビリルビンが高値のサンプルは、測定値の低下がみられます。必要に応じ適宜希釈ください。
  • 質問
    Q.EDTA血漿は、測定できますか?
  • 回答
    A.EDTA血漿は高値になってしまう症例が、一定数あるため推奨いたしません。
  • 質問
    Q.検体の希釈倍率の目安を教えてください。
  • 回答
    A.検体はキット添付の希釈用緩衝液で4倍~8倍希釈し、測定範囲を超える場合は適宜追加希釈してください。
  • 質問
    Q.検体は冷凍、冷蔵、それとも室温で保存すべきですか?
  • 回答
    A.速やかに冷凍(-40℃以下)することをお勧めします。
  • 質問
    Q.検体はどのくらいの期間保存できますか?
  • 回答
    A.凍結で3年程度です。             
  • 質問
    Q.判定基準として「陽性:11.5 NTUより大きい」とありますが、検出感度のカットオフ値は10 NTUとなっています。
    10 NTU以上が陽性ではないのですか?
  • 回答
    A.検出感度 カットオフ値は、データに基づき10 NTUと設定しています。
    ただし、変動係数(CV)が15%以下であることから、8.5~11.5 NTUの範囲は「判定保留」とし、11.5 NTUを超える値を「陽性」と判定します。
  • 質問
    Q.本キットでは、全長型FGF23を測定できますか、それとも総FGF23ですか?
  • 回答
    A.本キットでは、IntactおよびC-term部位を含むFGF23を測定できます。
  • 質問
    Q.尿検体で測定できますか?
  • 回答
    A.測定可能ですが、不安定です。
    希釈倍率10,000~20,000倍で測定範囲に入ると思われますが、希釈倍率については各施設で適宜ご検討ください。
    その場合、希釈用緩衝液27799D-30mLを別途ご購入頂く必要がございます。
  • 質問
    Q.標準物質の発現系は何ですか?
  • 回答
    A.リコンビナントタンパクの発現系ですが、CHO細胞をもちいた発現系を利用しています。
  • 質問
    Q.血清の推奨の希釈倍率は何ですか?
  • 回答
    A.適切な希釈倍率は環境により異なりますので一概に言えませんが、当社では測定する場合、5,000倍希釈です。
  • 質問
    Q.固相抗体の認識部位はどこですか?
  • 回答
    A.リコンビナントタンパク抗原をもちいた抗体です。エピトープは確認しておりません。
  • 質問
    Q.標識抗体の認識部位はどこですか?
  • 回答
    A.リコンビナントタンパク抗原をもちいた抗体です。エピトープは確認しておりません。
  • 質問
    Q.健常人検体の測定例、再現性のデータはありますか。
  • 回答
    A.下記、該当製品ページに掲載しております。こちらのパンフレット2をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/search/product/detail/id=5671
  • 質問
    Q.本キットはLRG1 を特異的に測定しますか、あるいは他のLRGファミリーも合わせて測定しますか。
  • 回答
    A.LRG-1のキットで実際に他のLRGファミリーの交差を確認しておりません。
  • 質問
    Q.マウスと交差しますか。
  • 回答
    A.はい、交差します。
  • 質問
    Q.マウスと交差しますか。
  • 回答
    A.いいえ、交差しません。
  • 質問
    Q.マウスと交差しますか。
  • 回答
    A.はい、交差します。
  • 質問
    Q.本キットで、マウスの分泌型α-Klothoは測定できますか。
  • 回答
    A.いいえ、測定できません。
  • 質問
    Q.本キットで、培養上清中の分泌型α-Klothoも検出できますか。
  • 回答
    A.検出可能です。
  • 質問
    Q.α-Klothoキットのsolubleとsecretedの違いは何ですか。
  • 回答
    A.α-Klothoタンパク質は、配列の大部分を占める長いN末端細胞外ドメインがsheddingして血中に遊離(可溶型)されることが報告されています。それと同時に遺伝子スプライシングにより、最初の繰り返しのみを持つ分泌型のアイソフォームが存在することも報告されています。
    #27998 Human soluble α-Klotho Assay Kit – IBL は、KL1ドメインを含む全てのsoluble(可溶型)α-Klothoを特異的に検出します。
    #27901 Human secreted α-Klotho Assay Kit – IBL は、QVSQLTKPISSLTKPYHの配列を含むKL1ドメインのsecreted(分泌型)α-Klothoを特異的に検出します。
  • 質問
    Q.免疫抗原は何ですか。
  • 回答
    A.全長リコンビナントApoA5です。
  • 質問
    Q.本標準品・コントロールの由来を教えてください。
  • 回答
    A.CHO細胞にTau441を発現させた上清 (防腐剤 proclin 含有)であり 、Tauタンパク質全長リコンビナントタンパク質です。
  • 質問
    Q.本標準品・コントロールの由来を教えてください。
  • 回答
    A.CHO細胞にTau441を発現させた上清 (防腐剤 proclin 含有)であり 、Tauタンパク質全長リコンビナントタンパク質です。
  • 質問
    Q.リン酸化部位は181のみですか。
  • 回答
    A.いいえ。それ以外もリン酸化の可能性はあります。
  • 質問
    Q.標準物質の由来を教えてください。
  • 回答
    A.CHO由来の精製されたリコンビナントタンパクです。ヒト由来成分 (血液、組織など) は含みません。
99999
99999-1 コンロトールセット - IBL 共通FAQ
  • 質問
    Q.コントロールセットの品質管理 (QC) 許容範囲は、どのように設定していますか。
    コンロトールセット共通FAQ
  • 回答
    A.原則、能書記載の標準値を基本に±15%~20%にて設定しています。
  • 質問
    Q.コントロールセットの有効期限はどのぐらいですか。
    コンロトールセット共通FAQ
  • 回答
    A.出荷日から起算し、未開封にて12か月です。
  • 質問
    Q.コントロールセットの保管条件について教えてください。
    コンロトールセット共通FAQ
  • 回答
    A.冷蔵(2~10℃)保存してください。
  • 質問
    Q.コントロールセットを溶解後、再利用はできますか。
    コンロトールセット共通FAQ
  • 回答
    A.できません。
  • 質問
    Q.コントロールセットの形状について教えてください。
    コンロトールセット共通FAQ
  • 回答
    A.凍結乾燥品です。
  • 質問
    Q.Endothelins の抽出方法について教えてください。
  • 回答
    A.本製品の能書にてご確認ください。また、該当製品ページの製品説明欄に参考論文を掲載しておりますので、そちらをご参照下さい。
  • 質問
    Q.血液検体において、Endothelins の抽出は必須ですか。
  • 回答
    A.必須です。血清および血漿検体を測定する場合は、能書に従いSepPakなどのカラムによる抽出をしてから測定してください。
  • 質問
    Q.血液検体が0.5mLしかありません。測定可能ですか。
  • 回答
    A.可能ですが、血液中のエンドセリン濃度は低濃度ですので、抽出処理後でも濃度不足が懸念されます。予めご了承ください。
    推奨は2mL以上です。
  • 質問
    Q.尿検体で使用できますか。
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.尿検体で使用できますか。
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.尿検体で使用できますか。
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.尿検体で使用できますか。
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.データシートの特異性で Endothelin-1≦ 0.1% とありますが
    Endothelin-1(1-21)のことでしょうか。
  • 回答
    A.はい、そのとおりです。
  • 質問
    Q.Endothelins の抽出方法について教えてください。
  • 回答
    A.本製品の能書にてご確認ください。また、該当製品ページの製品説明欄に参考論文を掲載しておりますので、そちらをご参照下さい。
    https://www.ibl-japan.co.jp/search/product/detail/id=3873
  • 質問
    Q.血液検体において、Endothelins の抽出は必須ですか。
  • 回答
    A.必須です。血清および血漿検体を測定する場合は、能書に従いSepPakなどのカラムによる抽出をしてから測定してください。
  • 質問
    Q.血液検体が0.5mLしかありません。測定可能ですか。
  • 回答
    A.可能ですが、血液中のエンドセリン濃度は低濃度ですので、抽出処理後でも濃度不足が懸念されます。予めご了承ください。
    推奨は2mL以上です。
  • 質問
    Q.尿検体は採取後、すぐに測定しない場合、どのように保管すればよいですか?
  • 回答
    A.採取後直ちに-20℃以下にて保管してください。
  • 質問
    Q.尿検体の測定値について何らかの補正が必要でしょうか。
  • 回答
    A.同時に尿クレアチニンを測定し補正してください。
  • 質問
    Q.げっ歯類(マウスあるいはラット)の検体で使用できますか。
  • 回答
    A.使用できません。
  • 質問
    Q.本アッセイにおいて尿検体は何回まで凍結融解を繰り返せますか。
  • 回答
    A.3回までは安定していることを確認しています。こちらのリンクより凍結融解試験結果をご参照ください。
  • 質問
    Q.尿中N-Titin(UTF)の保存(温度)安定性について教えてください。
  • 回答
    A.こちらのデータをご参照ください。
  • 質問
    Q.GROβとCXCL2は同じですか?
  • 回答
    A.はい、同じです。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。
  • 質問
    Q.キット(27418)に同梱されている標準物質のペプチドは何でしょうか。
  • 回答
    A.N3pE 3-40の合成ペプチドです。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。
  • 質問
    Q.キット(27716)に同梱されている標準物質のペプチドは何でしょうか。
  • 回答
    A.N3pE 3-42の合成ペプチドです。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットの脳抽出物のサンプル処理について教えてください。
  • 回答
    A.野生タイプのマウスおよびラットの脳抽出物を前処理する場合は、CHAPSでの処理を推奨します。
    抽出方法については、CHAPSによる脳抽出物の処理方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4944_ext_02_0.pdf

    遺伝子組換え (Tg) マウスやラットの脳抽出物を前処理する場合は、Tris/グアニジン塩酸での処理を推奨します。
    抽出方法については、Tris/グアニジン塩酸による抽出方法をご参照ください。
    http://www.ibl-japan.co.jp/files/topics/4945_ext_02_0.pdf

    尚、下記参考論文記載の処理方法をご参考ください。

    Presenilin-2 mutation causes early amyloid accumulation and memory impairment in a transgenic mouse model of Alzheimer's disease. Toda T et al. J Biomed Biotechnol. 2011;2011:617974.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=21234330

    Methylene blue modulates β-secretase, reverses cerebral amyloidosis, and improves cognition in transgenic mice. Mori T et al. J Biol Chem. 2014 Oct 31;289(44):30303-17.
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25157105

    ※上記論文中に使用されております #ELISA kit #27712 Aβ42 および#27714 Aβ40 は#27719 Aβ (1-42)(FL) および#27718 Aβ (1-40)(FL)へバージョンアップしております。