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#27602 Mouse Titin N-Fragment Assay Kit - IBL

  • 27602 Mouse Titin N-Fragment ELISA Kit
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使用用途:
研究用試薬
測定方法:
ELISA
測定対象:
マウス, ラット, その他
対象検体:
尿
測定範囲:
75 ~ 4,800 pmol/L
容量1:
96 Well
価格1:
128,000円

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品概要

製品コード 27602
製品名 Mouse Titin N-Fragment Assay Kit - IBL
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
測定方法 ELISA
標識 HRP
測定対象 マウス, ラット, その他
対象検体 尿
測定範囲 75 ~ 4,800 pmol/L
一次反応 37°C 60分間
ニ次反応 37℃ 30分間
感度 22.8 pmol/L
保管 2~8°C
毒物劇物 非該当
カルタヘナ 非該当
測定サービス あり
容量1 96 Well
価格1 128,000円

製品説明

製品説明

タイチン(コネクチン)は、横紋筋特異的に発現する、生体内で最も大きなタンパク質として知られています。筋原繊維の最小単位であるサルコメアの構造タンパクの一つで、アクチン・ミオシンの両フィラメントが収縮タンパクであるのに対し、弾性タンパクとして、収縮によって短縮したサルコメアの長さを元に戻す役割を担っています。
筋肉の損傷が起こると、タイチンはカルパインやマトリクス・メタロプロテアーゼなどのタンパク分解酵素による分解を受けることが知られています。
実際に、筋ジストロフィー患者の骨格筋では顕著なタイチンの分解が見られ、また血中および尿中において、様々なタイチンフラグメントの存在が確認されています。
中でもN側約26kDaのN-フラグメントとC側約12kDaのC-フラグメントは、筋ジストロフィーをはじめとする様々な筋疾患患者の尿中で増加することが報告されており、筋肉の状態を反映する分子である可能性が示唆されています。
本ELISAキットは、マウスおよびラット、イヌ、ウマなど様々な動物の尿中タイチンNフラグメントを測定することができます。