製品に関するFAQ集

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ELISA - IBL

  • 質問
    Q.検体のノイラミニダーゼの処理は必要ですか。
  • 回答
    A.本キットにおいて、サンプル間の相対比較において、ノイラミニダーゼ処理有・無しにて比較した場合、有意差が認められなかったため、ノイラミニダーゼの処理は不要です。
  • 質問
    Q.当該キットはBACE2に交差しますか。
  • 回答
    A.交差しません。
  • 質問
    Q.ヒト血清サンプルにおいて、推奨する希釈倍率を教えてください。
  • 回答
    A.2倍希釈です。
  • 質問
    Q.キットに同梱されている抗体のエピトープを教えてください。
  • 回答
    A.HRP標識抗体(Anti-Human APP (R101A4) Mouse IgG Fab’ Affinity Purify) はN末ドメインを認識しています。
    固相抗体 (Anti-Human sAPPα (2B3) Mouse IgG MoAb Affinity Purify at C-Terminal)のエピトープはDAEFRHDSGYEVHHQKです。
  • 質問
    Q.どのタイプのsoluble APPを認識しますか。
  • 回答
    A.全てのタイプのhuman soluble APPに交差します。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットのAβ(1-40)に交差しますか。
  • 回答
    A.いいえ、交差しません。
  • 質問
    Q.マウスおよびラットのAβ(1-42)に交差しますか。
  • 回答
    A.いいえ、交差しません。
  • 質問
    Q.マウスおよびラット検体での使用はできますか。
  • 回答
    A.野生型のマウスおよびラット検体は使用できません。ただしAPP-transgenic (Tg2576)マウスは使用可能です。
  • 質問
    Q.組織抽出処理に、お勧めの緩衝液はありますか。
  • 回答
    A.当社製品 #19022 IBLysisを推奨します。
  • 質問
    Q.キットに同梱されている抗体のエピトープを教えてください。
  • 回答
    A.HRP標識抗体 (Anti-Human Aβ (N) (82E1) Mouse IgG MoAb Affinity Purify at N-Terminal)のエピトープはDAEFRHDSGYEVHHQKです。
    固相抗体 (Anti-Human APP-C Rabbit IgG Affinity Purify at C terminal)のエピトープはNGYENPTYKFFEQMQNです。
  • 質問
    Q.血清検体で使用できますか。
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.血清検体で使用できますか。
  • 回答
    A.推奨しません。EDTA-血漿を推奨します。
  • 質問
    Q.抗凝固剤は何を推奨しますか。
  • 回答
    A.当社では2Naを使用しております。
  • 質問
    Q.VEGFのR2を測定できますか。
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.血清検体の推奨希釈倍率はどの程度ですか。
  • 回答
    A.2~8倍です。
  • 質問
    Q.DPP阻害剤の条件を教えてください。
  • 回答
    A.GLP-1 active formの測定には、DPP4阻害剤入りの採血管で採血したEDTA血漿が対象となります。BD™ P800 GLP-1, GIP, Glucagon, Ghrelin保存用真空採血管をご使用いただくか、DPP4 inhibitorを用いて、活性をブロックしてから測定する必要があります。DPP阻害剤の量は、血液1mLに対し10uL、あるいは血漿1mLに対し20uL です。
  • 質問
    Q.分解酵素抑制剤は何を推奨しますか。
  • 回答
    A.当社ではDPP-4の阻害剤を使用しております。
  • 質問
    Q.血液検体の推奨希釈倍率はどの程度ですか。
  • 回答
    A.2倍希釈からお試しください。
  • 質問
    Q.血清検体は使えますか。
  • 回答
    A.推奨しません。
  • 質問
    Q.血清検体は使用できますか。
  • 回答
    A.推奨しません。血清と血漿の比較データとして下記論文をご参照ください。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=25045139
  • 質問
    Q.凍結した血清検体は使用できますか。
  • 回答
    A.可能です。ただし検体の安定性については各施設にてご確認ください。
  • 質問
    Q.推奨希釈倍率について教えてください。
  • 回答
    A.8倍希釈でも測定可能ですが、 レンジオーバーになる場合が考えられるため、 希釈倍率は16倍以上を推奨します。
  • 質問
    Q.ラット検体で使用できますか。
  • 回答
    A.使用できません。
  • 質問
    Q.どのアイソフォームのFGF21に反応しますか。
  • 回答
    A.N末からの完全長のFGF21(1-181)と、N末6アミノ酸を欠失するFGF21(7-181)のどちらにも反応します。
  • 質問
    Q.必要検体量について教えてください。
  • 回答
    A.5μLを推奨します。
  • 質問
    Q.ビオチン抗体固相後のプレートは、どのぐらいの期間安定しますか。
  • 回答
    A.1週間は安定であることを確認済みです。
  • 質問
    Q.開封後の ストレプトアビジンプレートは、どのぐらいの期間安定しますか。
  • 回答
    A.37℃2週間は安定であることを確認済みです。
  • 質問
    Q.必要検体量について教えてください。
  • 回答
    A.5μLを推奨します。
  • 質問
    Q.ビオチン抗体固相後のプレートは、どのぐらいの期間安定しますか。
  • 回答
    A.1週間は安定であることを確認済みです。
  • 質問
    Q.開封後の ストレプトアビジンプレートは、どのぐらいの期間安定しますか。
  • 回答
    A.37℃2週間は安定であることを確認済みです。
  • 質問
    Q.必要検体量について教えてください。
  • 回答
    A.食後に検体採取の場合は2μLでも測定可能ですが、絶食時に検体採取の場合は5μLを推奨します。
  • 質問
    Q.ビオチン抗体固相後のプレートは、どのぐらいの期間安定しますか。
  • 回答
    A.1週間は安定であることを確認済みです。
  • 質問
    Q.開封後の ストレプトアビジンプレートは、どのぐらいの期間安定しますか。
  • 回答
    A.37℃2週間は安定であることを確認済みです。
  • 質問
    Q.必要検体量について教えてください。
  • 回答
    A.食後に検体採取の場合は2μLでも測定可能ですが、絶食時に検体採取の場合は5μLを推奨します。
  • 質問
    Q.ビオチン抗体固相後のプレートは、どのぐらいの期間安定しますか。
  • 回答
    A.1週間は安定であることを確認済みです。
  • 質問
    Q.開封後の ストレプトアビジンプレートは、どのぐらいの期間安定しますか。
  • 回答
    A.37℃2週間は安定であることを確認済みです。
  • 質問
    Q.標準物質は、融解後どのように保管すれば良いですか。
  • 回答
    A.STDは、用事調製ゆえ基本的に保管は推奨できません。 止むを得ず保管する場合は、凍結してください。
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99999 ELISA - IBL 製品共通FAQ
  • 質問
    Q.キットの希釈用緩衝液の組成は同じですか。混ぜて使用しても良いですか。
  • 回答
    A.違います。Kitの部品は、基本そのKitで使用してください。また、混ぜて使用することはできません。
  • 質問
    Q.濃縮洗浄液の組成を教えてください。
  • 回答
    A.一般的なTweenとリン酸Buffer⇒0.05%Tween-20 in PB です。
  • 質問
    Q.使用プレートの特徴を教えてください。
  • 回答
    A.平底で分割可能なストリップタイプ (8ウェル x 12ストリップ)を使用してます。
  • 質問
    Q.溶解後の標準物質は再利用可能ですか。
  • 回答
    A.推奨しません。溶解後後は速やかに使用してください。
  • 質問
    Q.試薬ブランクと検体ブランクの違いは何ですか。
  • 回答
    A.試薬ブランクは、EIA緩衝液のみ添加します。洗浄不足等による値への影響を確認するため設定してます。検体ブランクは、EIA緩衝液とHRP抗体を添加します。バックグラウンドの算出が目的です。
  • 質問
    Q.キットで何検体の測定が可能ですか。
  • 回答
    A.キットに同梱されている固相抗体は96 wells plateです。スタンダードで16 wells (2 slits) 使用し、80 wells (10 slits) を2重測定することを推奨します。よって最大40検体測定可能です。
  • 質問
    Q.DPP阻害剤の条件を教えてください。
  • 回答
    A.GLP-1 active formの測定には、DPP4阻害剤入りの採血管で採血したEDTA血漿が対 象となります。BD™ P800 GLP-1, GIP, Glucagon, Ghrelin保存用真空採血管をご使用いただくか、DPP4 inhibitorを用いて、活性をブロックしてか ら測定する必要があります。DPP阻害剤の量は、血液1mLに対し10uL、あるいは血漿1mLに対し20uL です。
  • 質問
    Q.血中検体の希釈倍率はどの程度ですか。
  • 回答
    A.2倍からお試しください。
  • 質問
    Q.健常人検体の推奨希釈倍率はどの程度ですか。
  • 回答
    A.2~4倍です。