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#27188 Human Syndecan-4 Assay Kit - IBL

  • 27188 Human Syndecan-4 ELISA Kit
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  • 27188 Human Syndecan-4 ELISA Kit
使用用途:
研究用試薬
測定方法:
ELISA
測定対象:
ヒト
対象検体:
EDTA-血漿, 血清, 培養上清
測定範囲:
20 ~ 1,280 pg/mL
容量1:
96 Well
価格1:
90,000円

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品コード 27188
製品名 Human Syndecan-4 Assay Kit - IBL
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
測定方法 ELISA
標識 HRP
測定対象 ヒト
対象検体 EDTA-血漿, 血清, 培養上清
測定範囲 20 ~ 1,280 pg/mL
一次反応 37℃ 60分間
ニ次反応 2 ~ 8℃ 30分間
感度 3.94 pg/mL
特異性 測定物質 交差率
Human Syndecan-4 100.0%
Human Tenascin-C < 0.1 %
Human Osteopontin < 0.1 %
Human IgG < 0.1 %
保管 2 ~ 8 ℃
毒物劇物 非該当
カルタヘナ 非該当
測定サービス なし
容量1 96 Well
価格1 90,000円

製品説明

膜貫通型ヘパラン硫酸プロテオグリカン(HSPG)である Syndecanファミリーには、4つのメンバー(Syndecan-1/Syndecan, Syndecan-2/Fibroglycan, Syndecan-3/N-syndecan, Syndecan-4/Ryudocan (Amphyglycan) )の存在が知られています。これらのHSPGはそれぞれ細胞種に特異的な分布をしており、血管内皮細胞においてはSyndecan-1、-2、-4の発現が主に細胞間・基底膜側に見られます。Syndecanファミリーは I 型膜タンパクに属し、互いにその膜貫通ドメインおよび細胞質ドメインにホモロジーをもつファミリーを形成していることが判明しています。また、この膜貫通-細胞内ドメインには位置の保存されたチロシン残基が4個存在しており、いずれかのチロシン残基がリン酸化されることにより細胞内情報伝達に関与する可能性も指摘されています。これらの細胞内ドメイン端は、Syndecan-1では細胞内マイクロフィラメントとの会合に、Syndecan-4では接着斑(focal adhesion)に関与していることが示されています。このようにSyndecan-4は、血液抗凝固、細胞接着、細胞増殖など様々な生物学的機能を持つことが知られています。

本製品はコントロールセット別売り可能製品です。詳細はこちら

よくある質問FAQ

  • 質問
    Q.マウスまたはラットで測定できますか?
  • 回答
    A.測定できません。
  • 質問
    Q.キットに使用されている抗体のエピトープを教えてください。
  • 回答
    A.Anti-Human Syndecan-4 Rabbit IgG (固相抗体) は、ヒトSyndecan4アミノ酸配列の45-57番目を認識します。
    Anti-Human Syndecan-4 Rabbit IgG (HRP抗体) は、ヒトSyndecan4アミノ酸配列の19-145番目を認識します。
  • 質問
    Q.キットに使用されている2つの抗体の免疫抗原は何ですか?
  • 回答
    A.Anti-Human Syndecan-4 Rabbit IgG (固相抗体) は、合成ペプチドです。
    Anti-Human Syndecan-4 Rabbit IgG (HRP抗体) は、リコンビナント蛋白です。
  • 質問
    Q.キットの希釈用緩衝液の組成は同じですか。混ぜて使用しても良いですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.違います。Kitの部品は、基本そのKitで使用してください。また、混ぜて使用することはできません。
  • 質問
    Q.濃縮洗浄液の組成を教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.一般的なTweenとリン酸Buffer⇒0.05%Tween-20 in PB です。
  • 質問
    Q.使用プレートの特徴を教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.平底で分割可能なストリップタイプ (8ウェル x 12ストリップ)を使用してます。
  • 質問
    Q.溶解後の標準物質は再利用可能ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.推奨しません。溶解後は速やかに使用してください。
    ※ただし、製品によっては溶解後の標準物質を凍結保存し、
    1回のみ再使用可能です。データシートをご確認下さい。
  • 質問
    Q.試薬ブランクと検体ブランクの違いは何ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.試薬ブランクは、EIA緩衝液のみ添加します。洗浄不足等による値への影響を確認するため設定してます。検体ブランクは、EIA緩衝液とHRP抗体を添加します。バックグラウンドの算出が目的です。
  • 質問
    Q.キットで何検体の測定が可能ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.キットに同梱されている固相抗体は96 wells plateです。スタンダードで16 wells (2 slits) 使用し、80 wells (10 slits) を2重測定することを推奨します。よって最大40検体測定可能です。
  • 質問
    Q.LOD (limit of Detection)について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.NCCSL法にて算出した感度です。能書をご参照ください。
  • 質問
    Q.LOQ (Limit of Quantification)について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.スタンダード測定範囲の下限値がLOQです。能書をご参照ください。