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#27721 Mouse/Rat Amyloidβ (1-42) Assay Kit - IBL

  • #27721 Mouse/Rat Amyloidβ (1-42) ELISA Kit
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  • #27721 Mouse/Rat Amyloidβ (1-42) ELISA Kit
  • #27721 Mouse/Rat Amyloidβ (1-42) ELISA Kit
使用用途:
研究用試薬
測定方法:
ELISA
測定対象:
マウス, ラット
対象検体:
血清, EDTA-血漿
測定範囲:
1.56 ~ 100 pg/mL
容量1:
96 Well
価格1:
78,000円

※ 使用用途に「研究用試薬」と記載がある場合は、診断や医療目的に用いることはできません。
※ 掲載のデータシートは見本です。ご使用の際には物品同梱のデータシートをご確認ください。

製品概要

製品概要

製品コード 27721
製品名 Mouse/Rat Amyloidβ (1-42) Assay Kit - IBL
メーカー名 株式会社免疫生物研究所
使用用途 研究用試薬
測定方法 ELISA
標識 HRP
測定対象 マウス, ラット
対象検体 血清, EDTA-血漿
測定範囲 1.56 ~ 100 pg/mL
一次反応 2 ~ 8℃ Overnight
ニ次反応 2 ~ 8℃ 60分間
感度 0.05 pg/mL
特異性 測定物質 交差率
Mouse/Rat Aβ (1-42) 100.0%
Human Aβ (1-42) 1.3%
Mouse/Rat Aβ (1-40) < 0.1 %
保管 2 ~ 8 ℃
毒物劇物 非該当
カルタヘナ 非該当
測定サービス なし
容量1 96 Well
価格1 78,000円

製品説明

製品説明

アルツハイマー病は1907年ドイツの神経病理学者A. Alzheimerによって最初に報告され、現在では老人性認知症の最も大きな原因疾患となっています。アルツハイマー病の脳に多く現れる老人斑はアミロイドベータタンパク(Aβ)によって構成されています。Aβは40~42 (43)アミノ酸からなるペプチドで、β-およびγ-セクレターゼの働きにより、前駆体タンパクAPP (695, 751または770アミノ酸からなる膜タンパク)から切り出されてくると言われています。 また、Human Amyloid precursor protein (APP) をコードしたcDNAをMouse Neuroblastoma Cellにトランスフェクタントした培養液中において多数のバリアントAβの存在が明らかにされています。 

本製品はN末側を保持したマウス/ラットAβ(1-42)を測定できます。αおよびγセクレターゼの働きにより産生するといわれるp3は検出しません。 本製品は、マウス/ラットの血漿、血清の血液検体を試料とした場合の測定に有用であり、正確に測定することができます。ヒトAβとの交差が極めて低く、測定試料中にヒトAβが混在する場合の、マウス/ラット由来Aβを測定する場合に有用です。マウス/ラットAβ(1-40)を測定する場合には、Mouse/Rat Amyloidβ (1-40) High Specific Assay Kit - IBL(製品番号 27720)をご使用ください。


本製品はコントロールセット別売り可能製品です。詳細はこちら 


Kyewords:
Alzheimer's Disease アルツハイマー病 / Amyloid β /Amyloid-β / Amyloid Beta アミロイド ベータ / Aβ / Beta Amyloid 

よくある質問FAQ

よくある質問FAQ

  • 質問
    Q.マウスおよびラットのAβ(1-40)に交差しますか。
  • 回答
    A.いいえ、交差しません。
  • 質問
    Q.キットの希釈用緩衝液の組成は同じですか。混ぜて使用しても良いですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.違います。Kitの部品は、基本そのKitで使用してください。また、混ぜて使用することはできません。
  • 質問
    Q.濃縮洗浄液の組成を教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.一般的なTweenとリン酸Buffer⇒0.05%Tween-20 in PB です。
  • 質問
    Q.使用プレートの特徴を教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.平底で分割可能なストリップタイプ (8ウェル x 12ストリップ)を使用してます。
  • 質問
    Q.溶解後の標準物質は再利用可能ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.推奨しません。溶解後は速やかに使用してください。
    ※ただし、製品によっては溶解後の標準物質を凍結保存し、
    1回のみ再使用可能です。データシートをご確認下さい。
  • 質問
    Q.試薬ブランクと検体ブランクの違いは何ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.試薬ブランクは、EIA緩衝液のみ添加します。洗浄不足等による値への影響を確認するため設定してます。検体ブランクは、EIA緩衝液とHRP抗体を添加します。バックグラウンドの算出が目的です。
  • 質問
    Q.キットで何検体の測定が可能ですか。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.キットに同梱されている固相抗体は96 wells plateです。スタンダードで16 wells (2 slits) 使用し、80 wells (10 slits) を2重測定することを推奨します。よって最大40検体測定可能です。
  • 質問
    Q.LOD (limit of Detection)について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.NCCSL法にて算出した感度です。能書をご参照ください。
  • 質問
    Q.LOQ (Limit of Quantification)について教えてください。
    ELISA共通FAQ
  • 回答
    A.スタンダード測定範囲の下限値がLOQです。能書をご参照ください。